# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230201598028
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営し、きらぼし銀行が出資するエクイティファンドの総額を30.1億円から80.3億円へ増額した。きらぼし銀行の出資額は30億円から80億円、きらぼしキャピタルの出資額は1,000万円から3,000万円となった。

## 会社が挙げた理由

2021年6月のファンド組成以来、幅広い資金ニーズに対応し、ファンドを通じたエクイティ投資案件への取組みが順調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KCP エクイティアシスト 1 号投資事業有限責任組合
- 相手先: きらぼし銀行、きらぼしキャピタル株式会社
- 相手先の概要: きらぼし銀行は当社子会社で、ファンドの有限責任組合員（LP）。きらぼしキャピタル株式会社は当社子会社で、ファンドの無限責任組合員（GP）および運営会社。代表者は、きらぼし銀行が頭取 渡邊壽信、きらぼしキャピタルが代表取締役社長 陣内伸夫。
- 当社との関係: いずれも当社子会社。きらぼし銀行がファンドに出資し、きらぼしキャピタルが運営・出資する。
- 契約金額: ファンド総額80億3,000万円（当初30億1,000万円）。きらぼし銀行80億円、きらぼしキャピタル3,000万円を出資。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 主に成長期・成熟期の中小企業等へのマイノリティでのエクイティ出資、株式散逸等の課題解決、M&Aプロセス、PMI推進支援、事業再構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 定量的な効果: ファンド総額を30億1,000万円から80億3,000万円へ増額
- 利用実績: ファンド組成以来、エクイティ投資案件への取組みが順調に推移
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「以下のとおり、ファンド総額を30.1億円から80.3億円に増額しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月1日」「増額しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月の本ファンド組成以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「増額しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ファンド総額を30.1億円から80.3億円に増額しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」「きらぼし銀行80億円出資」「きらぼしキャピタル3,000万円出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 陣内伸夫」「頭取 渡邊壽信」「有限責任組合員(LP)」「無限責任組合員(GP)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額80億3,000万円」「きらぼし銀行80億円出資」「きらぼしキャピタル3,000万円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「【本ファンドの概要】（増額後）」「ファンド総額80億3,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「【本ファンドの概要】（増額後）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「“東京発プラットフォーマー”を目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「きらぼし銀行80億円出資」「きらぼしキャピタル3,000万円出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドを通じて、主に成長期・成熟期の中小企業等のお客さまに対する投資を通じて経営をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2021年6月の本ファンド組成以来」「ファンド総額を30.1億円から80.3億円に増額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼしキャピタルが運営し」「きらぼし銀行が出資する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KCP エクイティアシスト 1 号投資事業有限責任組合」「設立日2021年6月10日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号7173」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「取組みが順調に推移」「お客さまのあらゆるライフステージ」「新しい価値を創造する“東京発プラットフォーマー”」」）
