# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十四号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230131596903
種別: その他開示
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

「夢・はばたき1号ファンド」が、ロボティック義足を開発するBionicM株式会社への投資を実行した。今回が同ファンドの第二十四号案件となる。

## 会社が挙げた理由

成長企業への資金供給と経営支援を通じ、事業性や成長性に応じた投資を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーザーの意図を感知して自然な歩行をアシストするロボティック義足
- 相手先: BionicM株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：孫小軍、所在地：東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学アントレプレナープラザ203、設立：2018年12月。東京大学情報システム工学研究室からスタートし、ロボティック義足の研究・開発を手掛ける。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成・運営する『夢・はばたき1号ファンド』による投資先。取引の有無に関わらず投資判断を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 義足、歩行・起立支援、ロボット技術、人間工学
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学アントレプレナープラザ203
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『BionicM株式会社…に対して投資を実行しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023 年 1 月 31 日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『本ファンドの第二十四号案件として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『投資を実行しましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『投資を実行しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『BionicM 株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『BionicM株式会社…に対して投資を実行しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者』『住所』『設立』『事業概要』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による投資額・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『BionicM 株式会社（https://bionicm.com/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2023 年 1 月 31 日』『投資を実行しました』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポートしております』『地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『投資を実行しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『本ファンドの第二十四号案件として』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『BionicM株式会社…に対して投資を実行』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『投資先会社概要』『BionicM 株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都文京区本郷7丁目3‐1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『BionicM 株式会社（https://bionicm.com/）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『将来性豊かな成長企業』『東京発プラットフォーマー』」）
