# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十六号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20221229584995
種別: その他開示
開示日: 2022-12-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのファンドが、藻類技術を研究開発・生産・販売する株式会社アルガルバイオへの投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

成長投資のための資金供給、経営支援、外部資本によるガバナンス強化などを通じて、将来性のある成長企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢・はばたき1号ファンド、藻類技術パッケージ
- 相手先: 株式会社アルガルバイオ
- 相手先の概要: 代表取締役社長CEOは木村周。千葉県柏市所在。2018年3月設立。東京大学発ベンチャーで、健康・食糧・環境分野の社会課題解決に向けた藻類開発プラットフォームを構築し、藻類技術パッケージを提供。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタルおよび株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資先。相手先との取引の有無にかかわらず投資判断を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康、食糧、環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県柏市柏の葉5-4-6 東葛テクノプラザ301
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第二十六号案件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月11日に、本ファンドの第二十六号案件として、株式会社アルガルバイオに対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本ファンドの第二十六号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文は2022年12月29日付で、「2022年11月11日に…投資を実行しました」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「投資判断をしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルガルバイオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社アルガルバイオに対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」「本ファンドの第二十六号案件」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第二十六号案件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの第二十六号案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アルガルバイオ （https://algalbio.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第二十六号案件」「2022年11月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東京発プラットフォーマーを目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社アルガルバイオに対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドの第二十六号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」「株式会社アルガルバイオに対して投資を実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県柏市柏の葉5-4-6 東葛テクノプラザ301」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アルガルバイオ （https://algalbio.co.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「新しい価値を創造する東京発プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
