# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合」による株式会社日本動物高度医療センターへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20221208576330
種別: その他開示
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社子会社が運営し、別の当社子会社が出資する投資ファンドが、上場企業の日本動物高度医療センターに対する第三者割当増資を引き受ける投資を決定した。

## 会社が挙げた理由

日本動物高度医療センターがペット向け高度医療分野で成長することが期待されるため。今後、当社グループは同社の成長と企業価値向上を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペット（犬、猫）向け高度医療（二次診療）
- 相手先: 株式会社日本動物高度医療センター（東証グロース上場、証券コード6039）
- 相手先の概要: 代表取締役社長は平尾秀博。神奈川県川崎市高津区久地二丁目5番8号。2005年9月設立。CT、MRI、放射線治療器などの高度医療設備・機器を備え、ペットに高度な専門医療（検査・診断・治療）を提供。川崎本院、東京病院、名古屋病院を運営し、大阪病院を2023年3月開業予定。
- 当社との関係: 相手先の第三者割当増資を、当社子会社のきらぼしキャピタルが運営し、当社子会社のきらぼし銀行が出資するKCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合が引き受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大阪病院は2023年3月開業予定
- 適用分野: ペット（犬、猫）の高度医療・動物二次診療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市高津区久地二丁目5番8号。動物二次診療施設は川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院（2023年3月開業予定）
- 拠点の規模: 動物二次診療施設4ヶ所（うち大阪病院は開業予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JARMeCへの投資を決定しました」」「同社が行う第三者割当増資を引き受けることといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「大阪病院（2023年3月開業予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として、株式会社日本動物高度医療センターへの投資を決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第三者割当増資を引き受けることといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定しました」「成長することが期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース上場、証券コード 6039」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「同社が行う第三者割当増資を引き受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」が記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとの関係としてファンドを通じた投資が記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社日本動物高度医療センターへの投資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院（2023年3月開業予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在3ヶ所の病院を拠点」「大阪病院（2023年3月開業予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東証グロース上場、証券コード 6039」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在3ヶ所」「大阪病院（2023年3月開業予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ペット向け高度医療分野を牽引する存在へ成長することが期待」「更なる成長の実現を後押し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引き受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペット向け高度医療分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドの案件として…投資を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社日本動物高度医療センターへの投資について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード 6039」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループのシナジー効果を最大限に発揮」「更なる成長」「分野を牽引する存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後もペット向け高度医療分野を牽引する存在へ成長することが期待される」」）
