# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十五号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20221108559312
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのファンドが、ARスポーツ「HADO」を企画・運営する株式会社meleapへの投資を実行した。今回が本ファンドの25件目の投資案件に当たる。

## 会社が挙げた理由

将来性豊かな成長企業への投資を通じて経営をサポートするため。投資先については、事業性や成長性等に応じて投資判断している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARスポーツ「HADO（ハドー）」
- 相手先: 株式会社meleap
- 相手先の概要: 代表取締役は福田浩士。所在地は東京都港区台場1丁目7番1号アクアシティお台場5F。2014年1月設立。ARを用いたテクノスポーツ「HADO」の企画・運営企業。
- 当社との関係: きらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成した「夢・はばたき1号ファンド」による投資先。従来の取引関係の有無にかかわらず投資判断している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ARスポーツ、XRエンターテイメント、エンターテイメントプラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区台場1丁目7番1号アクアシティお台場5F
- 拠点の規模: 世界39か国、109か所の直営・常設フランチャイズ施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計350万プレーヤー、累計視聴世帯1億世帯以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月14日に、本ファンドの第二十五号案件として、株式会社meleapに対して投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月14日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本ファンドの第二十五号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2022年11月8日」および「2022年10月14日に…投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「企画・運営を行う企業です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 meleap」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社 meleap…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 福田浩士」「住所 東京都港区台場…」「設立 2014年1月」「事業概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計350万プレーヤー、累計視聴世帯1億世帯以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計350万プレーヤー、累計視聴世帯1億世帯以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界39か国、109か所…累計350万プレーヤー…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界39か国、109か所」「累計350万プレーヤー、累計視聴世帯1億世帯以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、エンターテイメントプラットフォームとしてHADOリーグを展開し事業拡大していく計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社 meleap…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社 meleap…に対して投資を実行しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『夢・はばたき1号ファンド』による第二十五号案件の投資実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「投資先会社概要 株式会社 meleap」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界39か国、109か所の直営・常設フランチャイズ施設で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界39か国、109か所」「累計350万プレーヤー、累計視聴世帯1億世帯以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARスポーツ『HADO（ハドー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「新しい価値を創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業性や成長性等に応じた投資判断」「今後…事業拡大していく計画」」）
