# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） アクセラレーションプログラム「KicSpace Accelerator」の開催および参加企業の募集について（募集期間9月1日～9月30日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220901527215
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、スタートアップの事業成長を支援する「KicSpace Accelerator」を2022年11月初旬から2023年3月中旬まで開催し、参加企業を募集する。募集期間は2022年9月1日から9月30日までで、採択企業は最大4社。

## 会社が挙げた理由

「創業といえばきらぼし」の具現化に向けた取組みの一環として、将来性のあるスタートアップ企業の事業化支援および成長支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KicSpace Accelerator、KicSpace HANEDA
- 相手先: iSGSインベストメントワークス、ANOBAKA、Anri、サムライインキュベート、ゼロイチキャピタル、ファストトラックイニシアチブ、ライフタイムベンチャーズ、東京都中小企業振興公社、日本政策金融公庫、三井住友海上火災保険、羽田未来総合研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: きらぼし銀行が本プログラムを主催し、7社をパートナーVC、4機関・企業を後援先として記載している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月初旬（予定）
- 適用分野: スタートアップ企業の事業化支援・成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区羽田空港1－1－4 羽田イノベーションシティ内ゾーンK4階
- 拠点の規模: 面積241.34㎡（約73坪）、コミュニティスペース約40㎡、各種イベントスペース約83㎡、6人部屋1室・4人部屋2室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間 2022年11月初旬～2023年3月中旬（5か月間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「主催 きらぼし銀行／パートナーVC／後援」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「実施期間 2022年11月初旬～2023年3月中旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「アクセラレーションプログラム「KicSpace Accelerator」の開催および参加企業の募集について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「募集期間 2022年9月1日～2022年9月30日／実施期間 2022年11月初旬～2023年3月中旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催するとともに、以下のとおり参加企業を募集します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「iSGSインベストメントワークス、ANOBAKA、Anri等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「パートナーVC／後援」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「将来性のあるスタートアップ企業／採択数 最大4社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「採択数 最大4社／面積 241.34㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「採択数 最大4社／面積 241.34㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「募集ページ（https://kicspace-haneda.com/accelerator/）／日本政策金融公庫等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年9月1日～9月30日／2022年11月初旬～2023年3月中旬／最大4社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「“東京発プラットフォーマー”を目指す／地域社会・地域経済の持続的成長への貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「採択企業の事業成長を促進／メンタリング・勉強会・ピッチイベント等」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「主催 きらぼし銀行／KicSpace HANEDAにて開催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「アクセラレーションプログラム「KicSpace Accelerator」の開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「主催 きらぼし銀行」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊 壽信）は…本プログラムを開催」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界に羽ばたくユニコーン企業の創出を目指します」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「羽田イノベーションシティで運営する…KicSpace HANEDAにて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加企業を募集／採択数 最大4社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「KicSpace Accelerator／KicSpace HANEDA／https://kicspace-haneda.com/accelerator/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／コード番号 7173 東証プライム市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業といえばきらぼし」／世界に羽ばたくユニコーン企業の創出」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
