# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） ＵＩ銀行×小田急電鉄×フライヤー3社共創で新たな取組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220825524097
種別: その他開示
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

ＵＩ銀行、小田急電鉄、フライヤーの3社が連携し、小田急ロマンスカー車内の無料Wi-Fi経由で、本の要約やＵＩ銀行の情報記事を提供する取り組みを始める。サービスは2022年9月1日から1年間の予定で、要約コンテンツは毎月更新される。

## 会社が挙げた理由

乗車時間をより有意義にし、ビジネス上の知識や新しいサービスのヒント、共創の可能性に触れてもらい、知識という「わたし資産」を豊かにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UI未来Base、flier（フライヤー）、odakyu Free Wi-Fi
- 相手先: 小田急電鉄株式会社、株式会社フライヤー
- 相手先の概要: [object Object]、[object Object]
- 当社との関係: ＵＩ銀行が小田急電鉄およびフライヤーと対話し、UI未来Baseをハブとして連携する共創関係。ＵＩ銀行は東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（odakyu Free Wi-Fi専用コンテンツとして提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（予定）
- 適用分野: 小田急ロマンスカー車内での情報提供、読書・知識習得、ビジネス情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: flier掲載要約約2,900冊の中から10冊を提供（毎月更新）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年9月1日より」「2022年9月1日（木）から1年間（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな取組みを開始することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ＵＩ銀行×小田急電鉄×フライヤー3社共創で新たな取組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年8月25日」および「2022年9月1日（木）から1年間（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供するという新たな取組みを開始することになりました」「1年間（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小田急電鉄株式会社」「株式会社フライヤー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「UI未来Baseがハブとなり繋げることで」「3社共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄株式会社の会社概要」「株式会社フライヤーの会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小田急ロマンスカー車内用コンテンツとして」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「厳選された10冊（毎月更新）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年9月1日（木）から1年間（予定）」「厳選された10冊（毎月更新）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「小田急電鉄株式会社」「株式会社フライヤー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,900冊」「10冊（毎月更新）」「2022年9月1日（木）から1年間（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「異業種と連携しお客さまの新しい価値を創造することで、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンテンツとして、フライヤーの要約作品と『UI未来Base』が発信するさまざまな情報を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小田急ロマンスカー車内用コンテンツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取組みを開始」「新たな価値創造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＵＩ銀行×小田急電鉄×フライヤー3社共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「小田急ロマンスカーでの乗車時間」「小田急ロマンスカー車内用コンテンツ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier（フライヤー）」「odakyu Free Wi-Fi」「URL：https://www.flierinc.com/odakyu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創造」「知識という『わたし資産』を豊かにする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年9月1日（木）から1年間（予定）」」）
