# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 資産運用相談サービス「お金の健康診断 for きらぼし銀行」のサービス開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220727505521
種別: その他開示
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、株式会社400Fと連携して、家計や資産運用についてWeb上で質問・相談できるオンラインチャットサービスの提供を2022年7月27日に開始した。

## 会社が挙げた理由

資産運用ニーズを持つ顧客や、お金に漠然とした不安を抱える顧客の相談要望に、対面だけでなく非対面チャネルでも柔軟に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: お金の健康診断 for きらぼし銀行
- 相手先: 株式会社400F
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都中央区日本橋兜町9番1号 兜町第2平和ビル FinGATE BLOOM 4F、資本金：100,000,000円（2022年3月末日現在）、代表者：代表取締役社長 中村仁、事業内容：お金のオンラインチャット相談プラットフォーム「お金の健康診断」の企画・開発・運営など
- 当社との関係: きらぼし銀行が株式会社400Fと連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料相談
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月27日（開始済み）
- 適用分野: 家計相談、資産運用相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、資産運用オンラインチャットサービス『お金の健康診断 for きらぼし銀行』…の取扱いを開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月27日」および「本日より…取扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「資産運用相談サービス『お金の健康診断 for きらぼし銀行』のサービス開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…取扱いを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始します」「本サービスは…オンラインチャット相談サービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社400F（代表取締役社長 中村仁、以下『400F』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社400F…と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社400Fの会社概要」以下に本店所在地、資本金、代表者、事業内容を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「サービスの対象を「お客さま」と記載しているが、個別の導入先名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金　金100,000,000円」は相手先の会社概要として記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績、効果、契約金額などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社400Fの会社概要」および同社の所在地・代表者・事業内容」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Web上で家計やお金に関する悩みごとなどについての簡単な質問に答えるだけ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「デジタルソリューションの活用等によるDXの推進」「お客さま本位のサービスを展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資産運用オンラインチャットサービス」「取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社きらぼし銀行…は…本サービスの取扱いを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「サービス開始について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社400F…と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行…は…取扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「サービス名「お金の健康診断 for きらぼし銀行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「お金の健康診断 for きらぼし銀行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『金融にも強い総合サービス業』を目指す」「お客さまの新しい価値創造と社会的価値創造に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きなし」）
