# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 日本初！ベトナム精白米の輸入販売サポートの取組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220630593514
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループが仲介・調整役となり、タンロングループの精白米「ST25」を日本で初めて輸入販売できるよう、スパイスハウスと三冨実業を支援した。輸入販売の実現を受け、開始イベントも開催した。

## 会社が挙げた理由

日本で生活するベトナム人に本場のベトナム料理を提供するため。また、日本の食品基準への適合が難しく、これまで輸入販売されていなかったベトナム精白米の輸入販売を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベトナム精白米、ST25
- 相手先: 株式会社スパイスハウス、三冨実業株式会社、タンロングループ、駐日ベトナム社会主義国共和国大使館
- 相手先の概要: スパイスハウスは代表取締役ホスロ・ハサンザディ、三冨実業は代表取締役今中俊平。タンロングループはベトナムの米の生産・輸出企業。駐日ベトナム社会主義国共和国大使館の来賓はヴー・ホン・ナム特命全権大使。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行およびきらぼしコンサルティングが、スパイスハウス、三冨実業、タンロングループをつなぎ、両社間の調整等を支援。きらぼし銀行はイベント主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（日本で初めて輸入販売が実現）
- 適用分野: 日本で生活するベトナム人向けのベトナム料理・食品販売
- 受賞名・認証名: 2019年第11回世界コメ会議最優秀賞（ST25）
- 授与・認証機関: 世界コメ会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ホーチミン（きらぼし銀行100％出資のコンサルティング会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和4年3月29日出入国在留管理庁公表『令和3年末現在における在留外国人数について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 5 月、日本で初めてベトナム精白米の輸入販売が実現」／「開催日：2022 年 6 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「きらぼしグループが仲介し…ビジネスマッチングを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2022 年 6 月 30 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サポートしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2022 年 6 月 30 日」／「開催日：2022 年 6 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「輸入販売が実現」／「サポートしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スパイスハウス」／「三冨実業株式会社」／「タンロングループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「これら日本企業とベトナム企業を繋ぎ、輸入販売が実現できるまで…サポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役ホスロ・ハサンザディ」／「ベトナムの米の生産・輸出企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行」／「きらぼしコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スパイスハウスと三冨実業が…輸入販売に取り組み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021 年 12 月末時点で 43 万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和 4 年 3 月 29 日出入国在留管理庁公表『令和 3 年末現在における在留外国人数について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「43 万人」／「2021 年 12 月末時点」／「2022 年 5 月」／「2022 年 6 月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も両国の架け橋として…ビジネスサポートを実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベトナム精白米の輸入販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「輸入米：タンロングループ生産『ST25』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本で初めてベトナム精白米の輸入販売が実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4 者間での WEB MTG」／「4 者の思いと実行力で…実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初！」／「2019 年第 11 回世界コメ会議最優秀賞受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム精白米の輸入販売」／「ベトナム企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スパイスハウスと三冨実業が…輸入販売に取り組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでベトナム精白米の日本への輸入販売は行われていませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タンロングループ生産『ST25』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号 7173 東証プライム市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初！」／本文のイベント・背景・スキームの説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コロナ禍での活動制限」／「日本の食品基準を満たすことが難しく」」）
