# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十三号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220622584478
種別: その他開示
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社子会社のきらぼしキャピタルときらぼし銀行が運営する「夢・はばたき1号ファンド」が、株式会社SUPER STUDIOへの投資を2022年6月14日に実行した。

## 会社が挙げた理由

将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポートするため。投資先については、事業性や成長性等に応じて投資判断したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECプラットフォーム『ecforce』、『ecforce teams』
- 相手先: 株式会社SUPER STUDIO
- 相手先の概要: 東京都目黒区下目黒2-23-18目黒山手通ビル8階。代表取締役は林紘祐。2014年12月設立。D2C事業者向けにECプラットフォーム『ecforce』や、マーケティングからサプライチェーンの構築を支援する『ecforce teams』を提供。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタルが無限責任組合員、きらぼし銀行が有限責任組合員であるファンドを通じた投資先。投資実行時点の取引関係の有無は問わない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C、EC、マーケティング、サプライチェーン構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒2-23-18目黒山手通ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年6月14日に、本ファンドの第二十三号案件として、株式会社SUPER STUDIO…に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「投資実行の記載はあるが、契約締結・機関決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月14日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドの第二十三号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2022年6月22日、投資実行日は2022年6月14日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SUPER STUDIO（代表取締役 林紘祐）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社SUPER STUDIO…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」を記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」「投資を実行しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資金額、効果、利用実績、価格等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SUPER STUDIO（https://super-studio.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「投資実行日は示されているが、投資額は「not disclosed」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポート」「東京発プラットフォーマーを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンド…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼしグループでは…ソリューションを提供」「本ファンドの第二十三号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はSUPER STUDIOへの投資実行。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタルおよび株式会社きらぼし銀行は…本ファンドを組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「投資先住所は「東京都目黒区」、東京発プラットフォーマーを目指す旨の記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「事業概要の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ecforce」「ecforce teams」「https://super-studio.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資実行日、投資先概要、ファンド概要・投資方針を中心に記載。」）
