# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十一号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220516549125
種別: その他開示
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのファンドが、株式会社すむたすへの21件目の投資を2022年4月28日に実行した。すむたすは、テクノロジーを使ったオンラインの不動産直接買取サービスを運営している。

## 会社が挙げた理由

将来性豊かな成長企業への投資を通じて経営を支援するため。投資判断は取引の有無にかかわらず、事業性や成長性などに応じて行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンラインの不動産直接買取サービス
- 相手先: 株式会社すむたす
- 相手先の概要: 代表取締役は角高広。東京都中央区日本橋3丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階。2018年1月設立。査定アルゴリズムにより最短1時間で買取価格を提示し、直接買取によって最短2日で売買契約と現金入金まで行うサービスを運営。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資先。きらぼし銀行は本ファンドの有限責任組合員、きらぼしキャピタルは無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産売却、不動産買取再販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 査定価格の提示は最短1時間、売買契約と現金入金までは最短2日
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年4月28日に、本ファンドの第二十一号案件として、株式会社すむたすに対して投資を実行しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「投資を実行しましたので、お知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月28日に」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「本ファンドの第二十一号案件」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「投資を実行しましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「投資を実行しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社すむたす」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「株式会社すむたすに対して投資を実行しました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役、住所、設立、事業概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「投資先会社概要　企業名 株式会社すむたす」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「第二十一号案件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2022年4月28日に」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社すむたす（https://sumutasu.co.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月28日」「第二十一号案件」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「“東京発プラットフォーマー”を目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「投資を実行しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本ファンドの第二十一号案件」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「株式会社すむたすに対して投資を実行」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都中央区日本橋3丁目9-1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「売却プロセスの煩雑さを解消することができるのが特徴」「米国では『iBuyer』と呼ばれている」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社すむたす」「iBuyer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「将来性豊かな成長企業」「新しい価値を創造する“東京発プラットフォーマー”」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
