# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 取締役に対する業績連動型株式報酬制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220512543457
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

取締役向けの業績連動型株式報酬制度を拡大し、対象者に執行役員や一部従業員などを加える。株式の交付時期を原則として退任時から毎事業年度に変更し、交付株式には原則として退任までの譲渡制限を付ける。

## 会社が挙げた理由

株式報酬と株主価値との連動性をより高め、更なるインセンティブ効果の向上を図るため。制度導入の目的として、取締役が株価変動による利益・リスクを株主と共有し、中長期的な業績拡大と企業価値向上に貢献する意識を高めることも挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 制度対象者に当社の雇用型執行役員、きらぼし銀行の雇用型執行役員及び一部従業員、一部子会社の取締役・委任型・雇用型執行役員及び一部従業員を追加予定。株式交付時期を退任時から在任時（原則として毎事業年度）へ変更し、譲渡制限を付加予定。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「主な変更点は以下のとおりです」。「制度対象者」「株式交付時期」「譲渡制限」について変更前・変更後を記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「更なるインセンティブ効果の向上を図るべく、一部変更するものであります。」」）
