# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220512543441
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から45円へ5円増額した。これにより年間配当は前期の60円から75円となる。

## 会社が挙げた理由

貸出金残高の増加と利回り上昇により貸出金利息が予想を上回ったこと、事業性ファイナンス等の増加により法人の役務取引等利益が予想を上回ったことを理由としている。また、特殊要因を除く本業部分の利益に対して配当性向約20％を適用したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":1370,"前期実績":913,"unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: 2022年６月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"約20％","対象":"当期純利益116億円"}
- 配当方針: 適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、継続的かつ安定的な配当を実施。中期経営計画における株主還元水準の目標は総還元性向20～30％。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額45円00銭、直近の配当予想40円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額45円00銭、前期実績30円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績30円00銭、決定額45円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　1,370百万円、前期実績913百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績75円00銭、前期実績60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年2月9日に業績予想の修正に基づく、配当予想の修正（増配）を公表いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「株主還元水準の目標は「総還元性向20～30％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向20～30％」「当期純利益116億円に対する配当性向約20％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の配当実施に対する基本方針は、以下のとおりであります。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１．期末配当（普通株式）の内容」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．期末配当（普通株式）の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期30円00銭、期末45円00銭、年間75円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「貸出金利息が前回修正時点の予想を上回りました。」「法人の役務取引等利益が前回修正時点の予想を上回りました。」「本業部分の利益（116億円）に鑑み…配当性向約20％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「特殊要因を除く本業の利益が前回の業績予想数値を上回りました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」のみ。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2022年2月9日に業績予想の修正に基づく、配当予想の修正（増配）を公表いたしました。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期純利益116億円に対する配当性向約20％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当決定の対象は2022年3月期であり、次期以降の配当予想の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月7日、決定額45円00銭、配当性向約20％」）
