# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・かがやき1号ファンド」による投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220209584634
種別: その他開示
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

「夢・かがやき1号ファンド」が、食品メーカーの株式会社コメックスへの投資を2021年12月16日に実行した。投資を通じて、同社の事業承継と成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

中小企業の円滑な事業承継と今後の事業成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢・かがやき1号ファンド
- 相手先: 株式会社コメックス
- 相手先の概要: 群馬県前橋市総社町桜が丘1250番地。代表取締役は平井照子。1994年11月設立。いなり寿司、巻き寿司等の製造販売を行う食品メーカー。
- 当社との関係: 株式会社コメックスに対して、当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドを通じて投資を実行。ファンドの有限責任組合員はきらぼし銀行ほか、無限責任組合員はきらぼしキャピタルおよびマーキュリアインベストメント。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月16日（投資実行済み）
- 適用分野: 事業承継、事業成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県前橋市総社町桜が丘1250番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 主な投資実績として株式会社マーク電子への投資を記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月16日に、本ファンドの案件として、株式会社コメックスに対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『夢・かがやき1号ファンド』の主な投資実績」および「今般…投資を実行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2022年2月9日」、投資実行日は「2021年12月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コメックス（代表取締役 平井照子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社コメックスに対して投資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「業種」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要　企業名 株式会社コメックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資金額・業績効果等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資金額・業績効果等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コメックス」「群馬県前橋市総社町桜が丘1250番地」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年12月16日」および投資金額・効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「円滑な事業承継と今後の事業成長支援を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「『夢・かがやき1号ファンド』による投資実行について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業を対象とした…投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資実行について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドの案件として…投資を実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行は…本ファンドを組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県前橋市総社町桜が丘1250番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資実行の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「夢・かがやき1号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客さまの新しい価値を創造する“東京発プラットフォーマー”を目指し」」）
