# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による第二十号案件の投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220204580400
種別: その他開示
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのファンドが、monoAI technology株式会社へ第二十号案件として投資を実行した。投資先はバーチャル空間構築プラットフォーム「XR CLOUD」を運営している。

## 会社が挙げた理由

将来性豊かな成長企業への投資を通じて経営をサポートするため。投資先については、事業性や成長性等に応じて投資判断したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XR CLOUD
- 相手先: monoAI technology株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 本城嘉太郎。所在地：兵庫県神戸市中央区京町78 三宮京町ビル。設立：2013年1月。インターネットを利用した新規ビジネスの企画・開発等、およびリアルとバーチャルが融合するビジネス活用型バーチャル空間構築プラットフォームの運営。
- 当社との関係: きらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドからの投資先。取引の有無に関わらず投資判断を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月24日（投資実行日・実績）
- 適用分野: 商談展示会、パブリックビューイングなどのイベント会場、オフィス、学校、新たなパブリックコミュニケーションスペース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区京町78 三宮京町ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの参加者がシームレスに繋がることのできる仮想空間を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月24日に、本ファンドの第二十号案件として…投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本ファンドの第二十号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年2月4日」、投資実行日「2021年12月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「monoAI technology株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「monoAI technology株式会社…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「住所」「設立」「事業概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第二十号案件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「第二十号案件」、ファンド設立日「2019年3月13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「monoAI technology株式会社（https://monoai.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第二十号案件」「2021年12月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東京発プラットフォーマーを目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンド…投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの第二十号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自の大規模バーチャル空間共有技術を活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス活用型バーチャル空間構築プラットフォーム『XR CLOUD』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「新しい価値を創造する」」）
