# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 中学生向け金融経済講座「1DAY 金融経済アカデミー」の開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20220112566468
種別: その他開示
開示日: 2022-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

東京きらぼしフィナンシャルグループが、フューチャー イノベーション フォーラムと共同で、中学生向けの金融・経済講座を2022年2月12日に開催すると発表した。中学生20名を対象に、経済、銀行、証券について学ぶ講座である。

## 会社が挙げた理由

2022年4月から高等学校で金融・経済のグローバル化や資産形成を踏まえた授業が始まることを背景に、高校入学前の中学生へ金融経済や銀行・証券会社の役割を学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1DAY 金融経済アカデミー
- 相手先: フューチャー イノベーション フォーラム（代表：フューチャー株式会社）
- 相手先の概要: フューチャー イノベーション フォーラム。代表はフューチャー株式会社 代表取締役会長兼社長 金丸恭文。所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同開催。東京きらぼしフィナンシャルグループはきらぼしグループとして共催し、きらぼし銀行およびきらぼしライフデザイン証券が講義を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月12日（土）13:00〜16:40（開催予定）
- 適用分野: 中学生向け金融経済教育、経済・銀行・証券の学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社きらぼし銀行 本店（東京都港区南青山3-10-43）
- 拠点の規模: 対象：中学1年生〜3年生 20名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日 時 2022年2月12日（土）13:00〜16:40」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＦＩＦと共催いたしますのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月12日（土）13:00〜16:40」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『1DAY 金融経済アカデミー』の開催について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年1月12日」／開催日「2022年2月12日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共催いたします」／「開催を中止またはオンラインにする可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フューチャー イノベーション フォーラム（代表：フューチャー株式会社…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＦＩＦと共催いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表：フューチャー株式会社 代表取締役会長兼社長 金丸恭文」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共催 フューチャー イノベーション フォーラム／株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 中学生1年生～3年生 20名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「中学生1年生～3年生 20名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象 中学生1年生～3年生 20名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＦＩＦ公式サイト（https://www.fif.jp）の申込みページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月12日（土）13:00〜16:40」／「20名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および実施概要に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「金融経済教育の一環として、中学生向けの金融経済講座」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場 株式会社きらぼし銀行 本店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中学生向けの金融経済講座」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＦＩＦと共催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 株式会社きらぼし銀行 本店（東京都港区南青山3-10-43）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「講座の開催概要のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1DAY 金融経済アカデミー」／「https://www.fif.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証第一部」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「知見を活かし…学ぶ機会を提供します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大状況により開催を中止またはオンラインにする可能性があります」」）
