# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行する「サステナビリティボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20211126441998
種別: その他開示
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

子会社のきらぼし銀行が、鉄道建設・運輸施設整備支援機構のサステナビリティボンドへの投資を決定した。発行額は150億円で、2021年11月29日に発行される10年債である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げるESG投資やエクイティ投資を通じたSDGsへの取組み強化の一環。債券の資金が環境負荷の低減や地域の生活に必要不可欠な交通インフラ整備等に充当され、SDGs達成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第150回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券（サステナビリティボンド）
- 相手先: 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
- 相手先の概要: 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行体であること以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社きらぼし銀行が本債券に投資
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月29日（発行予定日）
- 適用分野: 環境負荷の低減、地域の生活に必要不可欠な交通インフラの整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年限10年、発行額150億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「サステナビリティボンドへの投資を決定しました」／「発行日 2021年11月29日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2021年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「＜参考＞サステナビリティボンドへの投資実績」および2021年2月から10月までの投資実績」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2021年11月26日」／「発行日 2021年11月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文「鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行する『サステナビリティボンド』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 150億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行債券の概要」「発行額 150億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」／「第150回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 150億円」／「発行日 2021年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げるESG投資…の一環」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティボンドへの投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第150回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ESG投資やエクイティ投資を通じたSDGsへの取組み強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行する…債券への投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資決定と債券概要の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第150回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資決定、債券の使途、発行概要を中心に記載」）
