# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「ララＰａｙ」を搭載した「ララＱ」アプリの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20211124440152
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしテックが、「ララＰａｙ」を組み込んだスマートフォン向けキャッシュレス決済アプリ「ララＱ」の提供を開始する。2021年12月1日から、登録と一定額のチャージを条件にボーナスポイントを付与するキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

FinTechの活用などによるDX推進、対面・非対面チャネルを組み合わせた顧客本位のサービス展開、新たな顧客価値・社会的価値の創造を目指すため。今後は「前給」利用者への展開、新規顧客や他の地域金融機関との連携、データ活用による融資・人材関連サービスを通じてプラットフォームを拡大する方針。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["ララＱ","ララＰａｙ","前給サービス","pring","doreca®","Smart Code™"],"相手先":["株式会社pring","日本ユニシス株式会社","株式会社ジェーシービー","セブン銀行","ＡＮＡ ＦＥＳＴＡ株式会社","株式会社オートバックスセブン","株式会社ファミリーマート","株式会社ローソン","株式会社ヤマダデンキ","日本トイザらス株式会社","日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社"],"相手先の概要":"日本ユニシス株式会社はdoreca®を提供。株式会社ジェーシービーはSmart Code™を提供。その他の相手先については本文に店舗・サービス提供者としての記載のみ。","当社との関係":"きらぼしテック株式会社は当社グループ会社。きらぼしテックが前給サービスのビジネスモデル特許を保有し、きらぼし銀行がサービスを展開。ララＱは日本ユニシスのdoreca®と連携し、pringおよびSmart Code対応店舗を利用する。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"ララＰａｙへのチャージ、他社Payへのチャージ、ララＱユーザー間送金は手数料無料。セブン銀行ATMからの出金手数料は220円（税込）。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"ララＱアプリは提供開始。キャンペーンは2021年12月1日開始予定。","適用分野":"キャッシュレス決済、従業員向け福利厚生・社内融資、他社Payへのチャージ、店舗決済、個人間送金","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"ララＰａｙポイントの有効期限は付与日から6か月間。ララＰａｙボーナスポイントの有効期限はキャンペーンごとに設定。前給サービスについて、きらぼしテックがビジネスモデル特許を保有するとの記載はあるが、番号はnot_disclosed。","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"Smart Codeは全国の提携先コンビニエンスストア、飲食店、家電量販店等で利用可能。対応店舗は一部抜粋。","定量的な効果":"キャンペーン対象者は先着5,000名、1人あたり1,000ポイント。前給からララＰａｙへのチャージおよび他社Payへのチャージは手数料無料。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Smart Code対応加盟店一覧（smart-code.jp/shoplist）。","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『ララＱ』の提供を開始します」「2021年12月1日からララＰａｙボーナスポイントがもらえるキャンペーンを開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「キャンペーン期間 2021年12月1日(水) ～ 2022年3月31日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ララＰａｙ』を搭載したスマートフォン向けキャッシュレス決済アプリ『ララＱ』の提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始します」「2021年12月1日から…キャンペーンを開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「プラットフォームの拡大を図ってまいります」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社pring」「日本ユニシス株式会社」「株式会社ジェーシービー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社pringが提供する『pring』」「日本ユニシス株式会社が提供する『doreca®』」「株式会社ジェーシービーが提供する…『Smart Code™』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「doreca®…電子マネーチャージプラットフォームサービス」「Smart Code…QR・バーコード決済スキーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社のきらぼしテック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『前給』サービスをご利用いただいているお客さまをはじめとして」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「先着5,000名さまに…1,000ポイントプレゼント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「キャンペーン期間 2021年12月1日…」「先着5,000名さまに…1,000ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ララＱアプリ公式サイト：https://www.lala-q.jp/」「Smart Code対応加盟店：https://www.smart-code.jp/shoplist/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月1日(水) ～ 2022年3月31日(木)」「先着5,000名」「1,000ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォームの拡大を図ってまいります」「『企業』と『働く人』をつなぐプラットフォームを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャッシュレス決済アプリ『ララＱ』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のセブン銀行ＡＴＭ」「全国の提携先コンビニエンスストアや飲食店、家電量販店等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ララＰａｙ』を搭載した…アプリ『ララＱ』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ会社のきらぼしテック株式会社…『ララＱ』の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社のきらぼしテック株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のセブン銀行ＡＴＭ」「全国の提携先コンビニエンスストアや飲食店、家電量販店等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…銀行口座等への振込のみでしたが…ララＰａｙへ…チャージが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ララＰａｙ』を搭載…『ララＱ』」「『pring』」「『doreca®』」「『Smart Code™』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスかつ簡単にご利用いただけます」「簡単、便利に機能の使い分け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部店舗でご利用いただけない場合がございます」「出金には手数料220円（税込）がかかります」「賃金支払に該当するものではありません」」）
