# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「産業交流展2021」への出展について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20211112433721
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

東京きらぼしフィナンシャルグループが、産業交流展2021にゾーン出展し、中小企業向けの支援内容や商品・サービスを紹介する。支援先の8社も、DX関連の製品・サービスを展示する。

## 会社が挙げた理由

東京都との包括連携協定に基づき、金融支援に加えて経営支援、雇用・人材確保支援、技術支援などを通じて中小企業を支援しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマホによる遠隔眼科診断アプリ、ゲーム開発・映像制作サービス、AI対話サービス、物流DX化支援、物流戦略コンサルティング、倉庫業務改善システム、オンラインビジネスコミュニティ『digibata』、DXコンサルティング・研修、保育園用アプリ、契約書自動作成アプリ、IoTを活用した医療機器等、点滴作業軽減ツール
- 相手先: 株式会社OUI、株式会社ORENDA、株式会社ダイアログ、株式会社テイラーワークス、株式会社DXIA、株式会社Funkit、FRAIM株式会社、株式会社マーク電子、東京都
- 相手先の概要: 株式会社OUIは慶應大学医学部発ベンチャー。株式会社ORENDAはゲーム開発・映像制作を行い、東大発ベンチャーのウェルヴィルとAI対話サービスを提供。その他の詳細はnot_disclosed。東京都は本イベントの主催者で、当社と東京における産業振興に関する包括連携協定を締結している。
- 当社との関係: 当社グループがサポートしている企業8社。東京都とは東京における産業振興に関する包括連携協定を締結。きらぼし銀行は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月17日（オンライン開催予定）、2021年11月24日（リアル開催予定）
- 適用分野: 情報、環境、医療・福祉、機械・金属、中小企業支援、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト南展示棟（リアル会場）
- 拠点の規模: 721企業・団体（リアル543社・620小間、オンライン721社）※2021年10月13日現在
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 産業交流展2021実行委員会及び公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「リアル開催：2021年11月24日～11月26日、オンライン開催：11月17日～12月10日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社グループは『産業交流展2021』へゾーン出展しますのでお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月24日（水）～2021年11月26日（金）、オンライン：11月17日（水）～12月10日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本イベントでは昨年に続き、大規模なゾーン出展やシンポジウムへの協力を行っております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2021年11月12日付で、開催期間は11月17日以降と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社グループは『産業交流展2021』へゾーン出展します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「出展企業名として株式会社OUI、株式会社ORENDA、株式会社ダイアログ等を記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社グループがサポートしている企業8社が製品・サービスを展示します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社OUI：慶応大学医学部発ベンチャー。株式会社ORENDA：ゲーム開発、映像制作。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のきらぼし銀行」「当社は東京都と『東京における産業振興に関する包括連携協定』を締結」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「出展企業名として8社を列挙。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「721企業・団体（リアル543社・620小間／オンライン721社）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「※10月13日現在」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「産業交流展2021実行委員会」「URL：https://www.sangyo-koryuten.tokyo/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「企業8社」「2021年11月24日～11月26日」「オンライン：11月17日～12月10日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「中小企業の皆さまへのサポートや地域の活性化に関する当社グループの取組みを紹介」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループによるゾーン出展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「皆さまのお役に立つ商品・サービスをご案内します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社グループの取組みを紹介」「当社グループがサポートしている企業8社が製品・サービスを展示」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「中小企業による国内最大級のトレードショー」「金融機関として唯一の出展」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「中小企業による国内最大級のトレードショー」「連携都市 埼玉県、千葉県、神奈川県等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社グループがサポートしている企業8社が製品・サービスを展示します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「オンラインビジネスコミュニティ『digibata』の運営会社」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号7173、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級のトレードショー」「『きらりと光る』製品・サービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
