# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 東京都発行の「東京グリーンボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20211019412956
種別: その他開示
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、東京都が発行する5年満期の東京グリーンボンド第5回に投資することを決定した。発行額は150億円で、調達資金は環境関連事業に充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの取組みの一環として、ESG投資を通じて顧客の新しい価値創造と社会的価値創造に取り組み、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"東京都公募公債（東京グリーンボンド）第5回","相手先":"東京都","相手先の概要":"東京都。環境債を発行する自治体。","当社との関係":"当社子会社の株式会社きらぼし銀行が本債券に投資する関係。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"2021年10月19日（投資決定の公表日）","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"スマートエネルギー都市づくり、自然環境の保全、気候変動への適応等に関連した事業","受賞名・認証名":"グリーンボンド","授与・認証機関":"第三者機関による評価（機関名はnot_disclosed）","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"年限5年、発行額150億円","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"国際資本市場協会（ICMA）が定義するグリーンボンドの特性、第三者機関による評価","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券に投資することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「投資実行日・発行日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考＜東京グリーンボンドへの投資実績＞」として第1回、第4回を記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本債券に投資することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資することといたしました」「充当される予定」「格付（取得予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が発行する環境債」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東京都が発行する環境債」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「きらぼし銀行が東京都発行債券へ投資する内容」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限 5年」「発行額 150億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 150億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「S&P グローバル・レーティング・ジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 5年」「発行額 150億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG投資等を通じて…社会的価値創造に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券に投資することといたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行は…投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「東京グリーンボンドへの投資について」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行は…投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都発行」「スマートエネルギー都市づくり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「債券投資の決定内容」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京都公募公債（東京グリーンボンド）第5回」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「債券概要および投資理由の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「格付（取得予定）」「充当される予定」」）
