# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>」の取扱開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20210901492946
種別: その他開示
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、個人向けの財産管理型信託商品「きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>」の取扱いを2021年9月1日から始めた。認知症や健康不安への備え、資産の保全・管理・承継に関する複数の機能を組み合わせて利用できる。

## 会社が挙げた理由

高齢期の顧客の財産管理など幅広いニーズに応えるため。また、将来の認知症や健康不安に備え、顧客や家族の資金の保全・管理を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>／特約付指定金銭信託<財産管理R型>
- 相手先: 三井住友信託銀行株式会社
- 相手先の概要: 財産管理型信託商品の受託者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行が三井住友信託銀行株式会社の信託契約代理店として本商品の媒介を行う。契約当事者は顧客と三井住友信託銀行。きらぼし銀行は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 申込金額500万円以上（1円単位）。設定時報酬・追加信託報酬は信託金額に対して1.10％、最低報酬額は新規設定時のみ7万7千円、上限額は110万円。管理報酬は選択プランにより異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日（実績・取扱開始日）
- 適用分野: 個人の財産管理、認知症・健康不安への備え、資産の保全・管理・承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、信託機能を活用した『きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>』の取扱いを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始日 2021年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>』の取扱開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年9月1日」／「取扱開始日 2021年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始します」「本商品は…信託商品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本商品は、三井住友信託銀行株式会社の財産管理型信託商品です」「受託者 三井住友信託銀行株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「受託者 三井住友信託銀行株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 個人のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託金額に対して1.10％」「最低報酬額…7万7千円、上限額：110万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品概要および取扱開始日の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1.10％」「7万7千円」「110万円」「2021年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さま本位の業務運営を目指し…さまざまなニーズにお応えできるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱いを開始します」／「信託報酬を収受します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行は…取扱いを開始します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「商品名を示したうえで「取扱開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「本商品は、三井住友信託銀行株式会社の財産管理型信託商品」「きらぼし銀行は…信託契約代理店として、本商品の媒介を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼし 人生よりそい信託<100年パスポート>」「特約付指定金銭信託<財産管理R型>」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大切なご資産をしっかり『まもり』、便利に『つかい』ながら、スムーズに『つなぐ』」「親身になって『よりそい』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
