# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 川崎市創業支援事業計画における「きらぼし銀行オンラインセミナー」の開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20210831492073
種別: その他開示
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、川崎市の創業支援施策の一環として、スタートアップ企業などを対象に資金調達をテーマとする無料のオンラインセミナーを開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

川崎市の「創業支援事業計画」に参画しており、その施策の一環として開催するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし銀行オンラインセミナー
- 相手先: Kawasaki-NEDO Innovation Center（K-NIC）
- 相手先の概要: 川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー5階に所在。運営事務局の連絡先はMail: info@k-nic.jp、TEL: 044-201-7020。事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行が主催し、Kawasaki-NEDO Innovation Center（K-NIC）が協力する関係。きらぼし銀行は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月22日（水）15:00～16:30（開催予定）
- 適用分野: スタートアップ企業の創業支援、資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー5階（K-NIC）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時 2021年9月22日（水）15：00～16：30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月22日（水）15:00～16:30」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2021年8月31日／開催日時 2021年9月22日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オンラインセミナーを開催します」／「イベントを中止する場合がございます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「協力：Kawasaki-NEDO Innovation Center（K-NIC）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「〒212-8551 川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー5階」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業対象のイベントです」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員 30名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員 30名（先着順、要申込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Kawasaki-NEDO Innovation Center（K-NIC）／https://k-nic.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「定員30名／2021年9月22日（水）15:00～16:30」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「お客さまの新しい価値を創造する“東京発プラットフォーマー”を目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「創業支援に取り組む」／「川崎市創業支援事業計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業エリアである川崎市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンラインセミナーの開催について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「主催：きらぼし銀行／きらぼし銀行創業支援室 西須克己」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎市創業支援事業計画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「定員30名（先着順・要申込み）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「K00021161」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ／コード番号7173／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非ご参加下さい」／「東京発プラットフォーマーを目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベントを中止する場合がございます」／「通信料はお客様のご負担」」）
