# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20210831492066
種別: その他開示
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」の総額を75億1,000万円から125億1,700万円へ増額した。中堅・中小企業向けの資本性ローンや優先株式出資などによる資金提供枠を拡大する。

## 会社が挙げた理由

投資案件が順調に推移し、より幅広い資金ニーズに機動的に対応するため。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた顧客の資金繰り支援をさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合（通称：夢・よりそい1号ファンド）
- 相手先: Ａ＆ＫＣソリューションズ、株式会社AGSコンサルティング、きらぼし銀行
- 相手先の概要: Ａ＆ＫＣソリューションズ：ファンド運営、東京都千代田区大手町一丁目9番5号、2020年8月設立、資本金1,000万円、代表取締役末廣正照、株主はAGSコンサルティングときらぼしキャピタル。AGSコンサルティング：各種コンサルティングサービス、東京都千代田区大手町一丁目9番5号、1988年2月設立、資本金3,500万円、代表取締役廣渡嘉秀・虷澤篤志。きらぼし銀行：本ファンドの有限責任組合員（LP）
- 当社との関係: きらぼしキャピタルは当社子会社。きらぼしキャピタルとAGSコンサルティングがＡ＆ＫＣソリューションズを共同出資で設立。きらぼし銀行は当社グループ会社として本ファンドに出資
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年8月31日（ファンド設立日、実績）
- 適用分野: 財務基盤強化、事業承継、事業成長、事業再生等を必要とする中堅・中小企業の資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町一丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 投資案件が順調に推移したとの記載のみ。件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本ファンドは非連結子会社であり、今回の増額による当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「さらに125.17億円への増額を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2020年8月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月にファンド総額を25.1億円から75.1億円に増額し」／「さらに125.17億円への増額」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増額を実施いたしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「きらぼし銀行 125億円出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣソリューションズの概要」／「AGSコンサルティングの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 125億1,700万円」／「きらぼし銀行 125億円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ファンド総額 125億1,700万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25.1億円から75.1億円」／「125.17億円への増額」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東京発プラットフォーマーを目指し、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の増額における当社業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額を…増額」／「125億円出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主としてきらぼし銀行の取引先で…中堅・中小企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年3月に…増額」／「さらに…増額」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは…本ファンド…増額を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「銀行融資と普通株式出資の中間的なファイナンス手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号 7173」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ファンド総額、出資額、投資方針等の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本ファンドは非連結子会社であるため」／「最長2年間の延長可能」」）
