# 投資家需要の年末集中による第4四半期への業績集中｜ジャパンインベストメントアドバイザー（7172）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「なお、当社グループの事業の特徴として、オペレーティング・リース事業への投資家の需要が年末にかけて集中することから、売上及び利益計上が第４四半期に集中する傾向にあります。」 — オペレーティング・リース事業では投資家需要が年末に集中し、売上及び利益の計上も第4四半期に集中する傾向があると説明している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「期初計画時より、第２四半期、第３四半期の販売商品が少ないことは計画に織り込み済であり、第４四半期販売商品の獲得に向けて、慎重に交渉を継続しております。」 — 第2・第3四半期の販売商品が少ないことを期初計画に織り込み、第4四半期販売商品の獲得に向けて慎重な交渉を継続している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「しかしながら、第３四半期３カ月間は増収となり、停滞していた事業環境の底打ち感が感じられます。」 — 投資家需要の年末集中という従来の特徴に加え、停滞していたオペレーティング・リース事業の環境について、第3四半期3カ月間の増収と底打ち感を記載している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「しかしながら、投資家の旺盛な需要に応えるべく、短期間で集中した営業活動を行うことにより、前倒しでの販売を加速させることができました。」 — 前期の商品組成が第4四半期に集中し、当年上期の販売が低調となる下期偏重の業績予想を開示していたが、短期間に集中した営業活動により販売を前倒ししたと記載している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当年は、上期の販売は低調となり下期偏重となる業績推移を想定しておりました。しかしながら、投資家の需要が底堅く、日本型オペレーティング・リース投資商品（ＪＯＬ／ＪＯＬＣＯ）市場において品薄感があり、商品性が顧客にマッチしたことなどにより、商品出資金販売額は33,568百万円（前年同期比17.6％増）と好調に推移いたしました。」 — 上期販売が低調で下期偏重となる想定に対し、底堅い投資家需要、市場の品薄感、商品性の適合により、上期の商品出資金販売額が前年同期比17.6％増となった。 (https://komori.app/company/7172/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「投資家の需要が底堅く、日本型オペレーティング・リース投資商品（ＪＯＬ／ＪＯＬＣＯ）市場の年末の需要期に、十分な品揃えが用意できていたこと等により」 — 年末の需要期に投資家需要が集中する事業特性を前提に、十分な商品ラインアップを用意して販売したと説明している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「日本型オペレーティング・リース投資商品（ＪＯＬ／ＪＯＬＣＯ）市場の年度末の需要期において十分な品揃えが準備できていたこと等により」 — 年度末の需要期に投資家需要が高まる事業特性を前提に、十分な商品ラインアップを準備して販売したと説明している。 (https://komori.app/company/7172/filing/2025-h1)
