# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-02
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7172
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U5DC.pdf

## 事業

ジャパンインベストメントアドバイザーは、主力の4事業を核とした金融ソリューション企業として、2024年1月1日から6月30日までの中間連結期間において、オペレーティング・リース事業を中心に成長を遂げた。セグメント変更により「オペレーティング・リース事業」「環境エネルギー事業」「不動産事業」「プライベート・エクイティ投資事業」「その他事業」の5区分で開示され、外部顧客への売上高は計14,975百万円（前年同期比67.5%増）となった。各セグメントの売上高は、オペレーティング・リース事業13,429百万円、環境エネルギー事業683百万円、不動産事業106百万円、プライベート・エクイティ投資事業104百万円、その他事業651百万円である。なお、同期間の「商品出資金販売額」は61,384百万円（前年同期比82.9%増）、「商品組成額」は116,691百万円（前年同期比5.4%減）、「商品出資金残高」は前期末時点を上回る状況を維持している。環境エネルギー事業では太陽光発電所のマネジメント収入・発電設備賃料収入のほか、同社が保有する太陽光発電所の一部をファンド化して販売したことによる収入が計上された。不動産分野では信託受益権の販売による収入を計上。プライベート・エクイティ投資事業では、ファンド投資先のIPOを実現した投資先の株式の一部売却による収入を計上。その他事業では総合金融ソリューションサービスに関する手数料収入等を計上。世界経済の回復局面と国内需要の回復基調を背景に成長を図る一方、ドル円相場は150円を超える水準まで円安が進行する可能性があるとの認識が示されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -70億円

## セグメント

- オペレーティング・リース事業 / 売上高 134億円
- 環境エネルギー事業 / 売上高 7億円
- 不動産事業 / 売上高 1億円
- プライベート・エクイティ投資事業 / 売上高 1億円
- その他事業 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
