# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7172
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGPJ.pdf

## 事業

ジャパンインベストメントアドバイザーは、主にオペレーティング・リース事業を核とする金融ソリューション事業およびメディア関連事業を含むグループ企業である。第16期第3四半期連結累計期間と第17期第3四半期連結累計期間における業績指標は以下のとおりである。オペレーティング・リース事業の売上高は6,785百万円（前年同期比15.9％減）、環境エネルギー事業の売上高は7,132百万円（前年同期比456.6％増）、パーツアウト・コンバージョン事業の売上高は938百万円（前年同期比427.1％増）である。商品出資金販売額は38,999百万円、商品組成額は131,525百万円である。第3四半期連結累計期間の売上高合計は15,500百万円、営業利益は1,775百万円、経常利益は7,660百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,784百万円、四半期包括利益は7,391百万円である。総資産額は145,178百万円、純資産額は48,113百万円、自己資本比率は33.0％である。1株当たり四半期純利益金額は191.59円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は－である。上場市場は東京証券取引所プライム市場である。第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響については今後の推移を注視している。収益認識に関する会計基準を適用しており、第1四半期連結会計期間の期首から適用している。パーツアウト・コンバージョン事業における収益認識の変更が適用され、売上高には機体等の譲渡価格を計上する方法に変更している。なお、4つ目の注記事項として、医療・金融以外のリスク要因等の影響を含む可能性がある。経営方針・経営戦略には重要な変更はない。研究開発活動には該当事項はない。新型コロナウイルス感染拡大の影響に対しては、今後の推移次第で会計見積りに影響が及ぶ可能性がある。第3四半期連結累計期間に係る主要な契約等は該当事項はない。

## セグメント

- Operating Lease / 売上高 68億円
- Environmental Energy / 売上高 71億円
- Parts-out Conversion / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
