# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 当社出資先の立志社が、宿泊施設「CEUEU（セウエウ）櫟本駅」を開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260714593052
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

資本業務提携先の立志社が、奈良県天理市の歴史的な駅舎を再生した宿泊施設「CÉUEU（セウエウ）櫟本駅」を開業した。施設は1日1組限定で、立志社の沿線地域再生プロジェクトの第1弾に位置付けられている。

## 会社が挙げた理由

1898年に建築された木造駅舎を再生し、歴史的建造物の保全・再生、地域の文化や観光資源を活用した宿泊体験の提供、沿線地域の観光振興と地域経済の循環創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CÉUEU（セウエウ）櫟本駅
- 相手先: 株式会社立志社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿南1丁目20-6 第21荒井ビル4F。京都本社：京都府京都市下京区下長福寺町279。代表取締役：前田弘二。事業内容：京町家を中心とした宿泊施設の直営及び業務受託による運営。設立：2014年7月。
- 当社との関係: 当社が資本業務提携している出資先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月29日（資本業務提携合意の関連開示日）
- 提供開始日: 2026年7月14日（開業済み）
- 適用分野: 宿泊、観光振興、歴史的建造物の保全・再生、沿線地域再生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 奈良県天理市櫟本町瓦釜1418番地
- 拠点の規模: 1日1組限定、定員2名～4名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 立志社IR『CÉUEU（セウエウ）櫟本駅 オープン』、『CÉUEU（セウエウ）』ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「宿泊施設『CÉUEU（セウエウ）櫟本駅』を開業いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が資本業務提携している株式会社立志社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年7月14日」、「開業いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連リリース 新たな資本業務提携合意のお知らせ…（2025年12月29日開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開業いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業いたしました」「1日1組限定の特別な宿泊体験を提供するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社立志社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「表題「当社出資先の立志社」、「当社が資本業務提携している株式会社立志社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「立志社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社出資先の立志社」「当社が資本業務提携している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1日1組限定の特別な宿泊体験を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1日1組限定」「定員 2名～4名様まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 2名～4名様まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立志社 IR…」「『CÉUEU（セウエウ）』ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月14日」「1日1組限定」「定員 2名～4名様まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「まほろばプロジェクトの第一弾」「観光振興と地域経済の循環創出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊施設…を開業」「宿泊体験を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沿線地域再生の取り組み『まほろばプロジェクト』の第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「宿泊施設『CÉUEU（セウエウ）櫟本駅』を開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社出資先の立志社が…開業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「奈良県天理市のJR万葉まほろば線・櫟本駅」「所在地 奈良県天理市櫟本町瓦釜1418番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「夜行列車の気分で、駅舎に泊まる。」というコンセプトの記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CÉUEU 櫟本（いちのもと）駅」「所在地 奈良県天理市櫟本町瓦釜1418番地」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」「東証プライム市場・コード：7172」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1日1組限定の特別な宿泊体験」「特別な時間を過ごすことができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
