# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について～橘倉酒造株式会社～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260710591271
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドを通じて、橘倉酒造株式会社の全株式を取得し、新たな投資先とした。

## 会社が挙げた理由

300年を超える伝統を守りながら新たな挑戦を続ける橘倉酒造のさらなる事業拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本酒の製造・販売、KURABITO STAY（クラビトステイ）
- 相手先: 橘倉酒造株式会社
- 相手先の概要: 長野県佐久市所在。代表取締役は井出平。事業内容は日本酒の製造・販売。設立は1999年、創業は1696年（元禄9年）。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの新たな投資先。橘倉酒造株式会社の全株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月10日（全株式を取得した旨の発表日。取得契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本酒の製造・販売、滞在型酒造り体験、酒造・地域観光
- 受賞名・認証名: 第9回ジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞、スポーツ文化ツーリズムアワード2025 文化ツーリズム賞、JAPAN TRAVEL AWARDS 2025 グランプリ
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県佐久市臼田653-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「橘倉酒造株式会社の全株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として、橘倉酒造株式会社の全株式を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「橘倉酒造株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンドの新たな投資先として」「全株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 長野県佐久市臼田653-2」「代表取締役 井出平」「事業内容 日本酒の製造・販売」「設立 1999年」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「橘倉酒造株式会社」「https://kitsukura.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全株式を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同社のさらなる事業拡大を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな投資先として、橘倉酒造株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同社の先駆的な取り組みは高く評価され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KURABITO STAY（クラビトステイ）」「https://kitsukura.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な取り組み」「高く評価され」「大きな成長潜在力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
