# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について～株式会社松葉屋本店～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260706587969
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドを通じて、老舗酒蔵の株式会社松葉屋本店の全株式を取得し、新たな投資先とした。

## 会社が挙げた理由

後継者不在の課題を抱える松葉屋本店のさらなる事業拡大を支援するため。また、今後は複数の酒造場への出資と「酒蔵ファンド」の創設を企画する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本酒の製造・販売、酒蔵ファンド
- 相手先: 株式会社松葉屋本店
- 相手先の概要: 所在地：長野県上高井郡小布施町大字小布施778番地イ、代表者：代表取締役 市川博之、事業内容：日本酒の製造・販売、設立：1953年（創業は江戸時代中期）
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドが全株式を取得した投資先。本文上、取得前の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本酒の製造・販売、酒造事業の事業拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県上高井郡小布施町大字小布施778番地イ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループはこれまでに10社のIPOおよび2社のM&Aによるイグジットを実現
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 当社グループ投資実績：https://www.jia-ltd.com/business/privateequity/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社松葉屋本店の全株式を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として、株式会社松葉屋本店の全株式を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得いたしました」「取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社松葉屋本店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先として…全株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに10社のIPOおよび2社のM&Aによるイグジットを実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年8月より…これまでに10社のIPOおよび2社のM&A」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://matsubaya-honten.co.jp/」「これまでの当社グループ投資実績：https://www.jia-ltd.com/business/privateequity/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「これまでに10社のIPOおよび2社のM&A」「300年以上の歴史」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大を支援」「『酒蔵ファンド』の創設を企画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社松葉屋本店の全株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「300年以上の歴史を持つ老舗酒蔵」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の長野県中野市で創業」「小布施町中心部へ移転」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社松葉屋本店」「https://matsubaya-honten.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「300年以上の歴史を持つ老舗酒蔵」「有力な観光地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
