# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 登録有形文化財を有する「富士屋旅館」（神奈川県湯河原町）取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260630584911
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社が神奈川県湯河原町の「富士屋旅館」を自社資産として取得した。取得後も際コーポレーション株式会社が運営を続け、歴史的・文化的価値を保全しながら施設の価値向上を図る。

## 会社が挙げた理由

不動産事業の基盤構築という重点戦略の一環として、ファイナンススキームや不動産事業の知見・ノウハウを活用し、歴史的・文化的価値の保全、施設のバリューアップ、持続可能な観光文化の創出、湯河原エリアの地域振興や雇用創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 富士屋旅館
- 相手先: 際コーポレーション株式会社
- 相手先の概要: 富士屋旅館の運営会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士屋旅館の運営を引き続き委託する運営会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 取得先・取得額は非開示
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（取得済み）
- 適用分野: 宿泊施設、不動産事業、観光文化、地域振興
- 受賞名・認証名: 登録有形文化財
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2020年に登録有形文化財に指定（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上557
- 拠点の規模: 敷地面積4,890.10㎡（1,479.26坪）、延床面積2,171.13㎡（656.77坪）、客室全17室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 富士屋旅館公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本物件を、当社資産として取得したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得先、取得額につきましては相手先との協議により非開示」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202６年６月30日」「取得したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「富士屋旅館取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「際コーポレーション株式会社が担います。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本物件の運営は、引き続き、際コーポレーション株式会社が担います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については運営主体である旨のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 4,890.10㎡」「延床面積 2,171.13㎡」「客室：全17室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設概要として面積と客室数を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士屋旅館 公式サイトより」「公式HP https://fujiyaryokan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「敷地面積4,890.10㎡」「客室：全17室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産事業の基盤構築を重点戦略と位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「富士屋旅館を、当社資産として取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富士屋旅館」（神奈川県湯河原町）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件を、当社資産として取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社資産として取得」「運営は、引き続き、際コーポレーション株式会社が担います。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「貴重な建造物とされております。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県湯河原町に位置する『富士屋旅館』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「施設概要には客室数等のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「富士屋旅館」「神奈川県足柄下郡湯河原町宮上557」「https://fujiyaryokan.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な建造物」「持続可能な観光文化の創出」「地域振興や新たな雇用創出に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得先、取得額…非開示」「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微」」）
