# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） Sapporo PRO Frontier MarketのS-Adviser資格取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260605563672
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

札幌証券取引所から、プロ投資家向け市場「Sapporo PRO Frontier Market」の上場支援業務を担う「S-Adviser」資格取得の承認を得た。市場開設後、上場前の適格性調査や上場後の開示助言などを行う予定。

## 会社が挙げた理由

既に取得しているJ-AdviserおよびF-Adviserの上場支援業務の知見を、Sapporo PRO Frontier Marketへの上場を目指す企業の支援にも広げ、上場支援事業を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sapporo PRO Frontier Market、S-Adviser
- 相手先: 証券会員制法人 札幌証券取引所
- 相手先の概要: Sapporo PRO Frontier Marketを運営する証券取引所。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 札幌証券取引所が当社にS-Adviser資格を認証し、特定業務を委託する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月5日（S-Adviser資格取得の承認日）
- 提供開始日: 2026年6月30日（Sapporo PRO Frontier Market開設予定日）
- 適用分野: プロ投資家向け株式市場、上場前の上場適格性調査、上場後の適時開示助言・指導、上場維持要件の適合状況調査
- 受賞名・認証名: S-Adviser資格
- 授与・認証機関: 証券会員制法人 札幌証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TOKYO PRO Market上場実現4社、Fukuoka PRO Market上場実現1社（過去のJ-Adviser・F-Adviser実績）
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日…『S-Adviser』資格取得の承認を得ました」「同取引所が2026年6月30日に開設する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2026年6月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで当社は…J-Adviser資格ならびに…F-Adviser資格を取得しております。今回の『S-Adviser』資格取得により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月30日に開設する」「開設日…（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認を得ました」「開設日…（予定）」「現時点において…影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「証券会員制法人 札幌証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「札幌証券取引所より…『S-Adviser』資格取得の承認を得ました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営者 証券会員制法人 札幌証券取引所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「札幌証券取引所より」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Sapporo PRO Frontier Market』上場を目指す企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに4社」「これまでに1社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに4社の…上場を実現」「これまでに1社の…上場を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運営者 証券会員制法人 札幌証券取引所」「紹介サイト https://www.sse.or.jp/frontier/s-adviser」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4社」「1社」「2026年6月30日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「上場支援事業をさらに強化してまいります」「企業の持続的な成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「S-Adviser資格取得の承認を得ました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上場支援事業をさらに強化してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに構築した上場支援業務の知見を…サポートにも拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「各種アドバイザリーサービス等を展開」「企業のサポートにも拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所」「福岡証券取引所」「札幌証券取引所」「全国の…企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに4社」「これまでに1社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market」「S-Adviser」「https://www.sse.or.jp/frontier/s-adviser」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上場支援事業をさらに強化」「当社グループの総合力により」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設日…（予定）」「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
