# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について ～株式会社ANSeeN(アンシーン)～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260507518319
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドを通じて、X線センサなどを開発・製造販売する株式会社ANSeeNの株式を取得し、新たな投資先とした。

## 会社が挙げた理由

ANSeeNの放射線センシング技術を活用し、同社のさらなる事業拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 化合物半導体放射線（X線）センサ、次世代X線カメラ、高速・高感度X線ラインセンサ、X線検出器、フォトンカウンティングLSI、計測システム・ソフトウェア、放射線計測機器
- 相手先: 株式会社ANSeeN（アンシーン）
- 相手先の概要: 静岡県浜松市中央区和地山3-1-7 浜松イノベーションキューブ204。代表取締役は小池昭史。X線検出器の設計開発・製造販売、フォトンカウンティングLSIの設計開発、計測システム・ソフトウェアの開発、放射線計測機器の試作・販売。2011年4月設立。大学発ベンチャー企業。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの新たな投資先として株式を取得。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品、工業製品、医療、インライン非破壊検査、インフラ検査、産業向けコンピュータ断層撮影（CT）、異物検査、分析、診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県浜松市中央区和地山3-1-7 浜松イノベーションキューブ204
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎秒500フレーム以上の速度で撮像が可能。1mm厚のテルル化カドミウム（CdTe）半導体検出器。100keVを超えるX線光子に対しても十分な吸収効率。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微。
- 出典: ANSeeNのホームページ（高速・高感度X線ラインセンサの参考情報）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ANSeeNの株式を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「株式取得の日付の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「支援すべく、このたび株式を取得することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ANSeeN（アンシーン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンドの新たな投資先として、株式会社ANSeeNの株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ANSeeNの概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毎秒500フレーム以上の速度で撮像が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「毎秒500フレーム以上」「1mm厚」「100keVを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ANSeeN 高速・高感度X線ラインセンサ（ホームページより引用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「毎秒500フレーム以上」「1mm厚」「100keVを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ANSeeNのさらなる事業拡大を支援すべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ANSeeNの株式を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ANSeeN」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心が「新たな投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端のセンシング技術」「革新的な放射線センシングデバイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定ユースケース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の技術では実現できなかった」「従来型のX線センサよりも格段に高効率」「従来のX線検査では難しかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CdTe（テルル化カドミウム）」「フォトンカウンティングLSI」「CameraLink」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のセンシング技術」「革新的な放射線センシングデバイス」「超高感度・高速カメラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
