# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 当社出資先のＢｉｏ Ｓｅａｒｃｈが提供する「認知機能チェッカー」が 神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260422508144
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

出資先のBio Searchが提供する「認知機能チェッカー」が、神奈川県の「ME-BYO BRAND」に認定された。4月8日に認定証授与式が行われ、認定証が授与された。

## 会社が挙げた理由

神奈川県が、県民の未病改善の促進や未病産業の市場拡大に向け、未病の見える化や改善につながる優れた商品・サービスを認定しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 認知機能チェッカー、ME-BYO BRAND
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に取り組む自治体。知事は黒岩祐治氏。
- 当社との関係: 株式会社Bio Searchへの出資。Bio Searchの主要株主は株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーなど。神奈川県との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知機能の評価、未病の見える化、早期未病・予防対策、ヘルスケア・医療
- 受賞名・認証名: 神奈川県「ME-BYO BRAND」
- 授与・認証機関: 神奈川県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川6階（Bio Search本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約5分で空間認識・記憶・見当識を即時評価できる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 神奈川県「ME-BYO BRAND」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「4月8日には「ME-BYO BRAND」認定証授与式が神奈川県庁本庁舎で開催され、黒岩祐治知事から認定証が授与されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ME-BYO BRAND」に認定されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 4 月 22 日」「4 月 8 日には『ME-BYO BRAND』認定証授与式が…開催され」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社は…認定されたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「4月8日には…認定証授与式が…開催され…認定証が授与されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ME-BYO BRAND」に認定されたことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「神奈川県「ME-BYO BRAND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「優れた商品・サービスを「ME-BYO BRAND」として認定しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け…認定しています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の出資先である株式会社Ｂｉｏ Ｓｅａｒｃｈ」「主要株主 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーなど」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「わずか５分ほどの作業で…即時評価できる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「神奈川県「ME-BYO BRAND」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「わずか５分ほどの作業で」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「社会全体のQOL…の維持・向上を目指す取り組みを加速してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ME-BYO BRAND」に認定された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「アプリ「認知機能チェッカー」が…認定された」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認知機能チェッカー」が…認定された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「Ｂｉｏ Ｓｅａｒｃｈが開発・提供する…アプリ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社の出資先である株式会社Ｂｉｏ Ｓｅａｒｃｈ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神奈川県民を含め社会全体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の簡便な認知機能スクリーニング検査では…検査の正確性に欠ける場合がある」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「認知機能チェッカー」」「Ｂｉｏ Ｓｅａｒｃｈ製脳波計」「iPad や Android タブレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「認知機能の活性化を脳波から厳密に評価し可視化」「利便性が高く」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です。」）
