# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について ～株式会社あさ開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260327591316
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドを通じて、日本酒メーカーの株式会社あさ開の全株式を取得し、新たな投資先とした。今後は事業拡大を支援し、複数の酒造場への出資と「酒蔵ファンド」の創設を企画する。

## 会社が挙げた理由

後継者が不在であったあさ開のさらなる事業拡大を支援するため。また、日本酒の輸出市場の成長潜在力、あさ開の品質の高い酒造りとブランド力に注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本酒の製造・販売
- 相手先: 株式会社あさ開
- 相手先の概要: 所在地：岩手県盛岡市大慈寺町10番34号、代表者：代表取締役会長 村井宏次、事業内容：日本酒の製造・販売、設立：明治4年（1871年）
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの投資先。あさ開の全株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本酒の製造・販売、輸出市場
- 受賞名・認証名: 全国新酒鑑評会金賞、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 メイン部門最高金賞、現代の名工、黄綬褒章
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県盛岡市大慈寺町10番34号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国新酒鑑評会で平成以降25回目の金賞受賞、南部杜氏自醸清酒鑑評会で優等賞を通算65回受賞
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 全国新酒鑑評会、南部杜氏自醸清酒鑑評会、ワイングラスでおいしい日本酒アワード

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「あさ開の全株式を取得いたしましたのでお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「あさ開の全株式を取得いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「全株式を取得いたしました。」「『酒蔵ファンド』創設を企画しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社あさ開」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「当社グループが運営するファンドの新たな投資先として、株式会社あさ開の全株式を取得いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：岩手県盛岡市大慈寺町10番34号」「代表取締役会長 村井宏次」「日本酒の製造・販売」「明治4年（1871年）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新たな投資先として、株式会社あさ開の全株式を取得」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全国新酒鑑評会金賞受賞（平成以降25回目）」「優等賞受賞（通算65回）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「平成以降25回目」「通算65回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「全国新酒鑑評会」「南部杜氏自醸清酒鑑評会」「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「平成以降25回目」「通算65回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ブランド力は市場成長に大きく寄与するものと考えています。」「さらなる事業拡大を支援するため」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「株式会社あさ開の全株式を取得いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社あさ開の全株式を取得」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「全国新酒鑑評会においては平成以降全国最多の金賞を受賞」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本酒が近年、世界的に高い評価を受け、輸出市場において大きな成長潜在力を秘めている」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「日本酒の製造・販売」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」「東証 プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大きな成長潜在力」「品質の高い酒造り」「ブランド力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「この後は…『酒蔵ファンド』創設を企画しております。」「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です。」）
