# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について ～株式会社LINK-US(リンクァス)～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260319584973
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドが、新たな投資先としてLINK-USの株式を取得した。LINK-USの超音波複合振動接合技術を活用した事業拡大を支援する。

## 会社が挙げた理由

LINK-USのさらなる事業拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超音波複合振動接合技術、超音波複合振動接合機、超音波複合振動および強力超音波技術を応用した各種装置
- 相手先: 株式会社LINK-US（リンクァス）
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-23 金子第二ビル12階。代表者：代表取締役 光行潤。事業内容：超音波複合振動および強力超音波技術を応用した各種装置の受託販売、強力超音波応用に関するコンサルティング、関連特許技術の供与、各種接合装置等の開発・設計・製造販売。設立：2014年8月18日。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドがLINK-USの株式を取得した投資関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リチウムイオン電池、パワーデバイス、フレキシブルプリント基板、コネクター/ハーネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-23 金子第二ビル12階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: LINK-USホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINK-USの株式を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今般」「このたび株式を取得することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「取得することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LINK-US（リンクァス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先として、株式会社LINK-USの株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな投資先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資先として」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額や契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://link-us.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LINK-USのさらなる事業拡大を支援」「世界のものづくりにイノベーションをもたらすことを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「LINK-USの株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな投資先として、株式会社LINK-US」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「LINK-USがもつ『超音波複合振動接合技術』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「新たな投資先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「特許を取得した世界唯一の接合技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界のものづくりにイノベーションをもたらすことを目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「広く活用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高効率、低ダメージの接合」「融解させずに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「超音波複合振動接合技術」「特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界唯一の接合技術」「画期的な接合方法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
