# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/03/27

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20260306577406
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2026年3月26日の定時株主総会の承認を受け、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。移行後は、社外取締役3名で構成する監査等委員会を置いています。

## 会社が挙げた理由

経営の透明性と効率性を確保しつつ、監督機能の実効性を高めるため。また、監督機能の強化とガバナンスの有効性が十分に確保できると判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数6名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合100%・3名中3名）、指名報酬諮問委員会（社外委員の割合約66.7%・3名中2名）、サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会。後三者の社外委員割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式として上場株式を保有していない
- 買収防衛策: 導入していない
- 支配株主: 支配株主なし。親会社なし
- 今回の変更点: 2026年3月26日開催の定時株主総会の承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。移行後の監査等委員会は社外取締役3名で構成される

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役の人数　6名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」「指名報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　6名」「社外取締役の人数　3名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　3名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長は社外取締役であります」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役および全監査役が自己評価を行い、分析、評価の内容を取締役会にて報告」「2023年度に指摘された課題への取り組み状況」「事前検討用資料については、取締役会開催に先立ち早期配信を継続」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「当社は、政策保有株式として上場株式を保有しておりません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年3月26日開催の第20回定時株主総会における承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則について全てを実施しています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「人種の多様性については、引続き検討してまいります」」）
