# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について ～NExT-e Solutions 株式会社～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20251202513139
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドが、新たな投資先としてNExT-e Solutions株式会社の株式を取得した。取得を通じて、同社の蓄電池・エネルギー関連事業の拡大を支援する。

## 会社が挙げた理由

環境負荷を低減する独自技術とエネルギーサービスを通じて、NExT-e Solutions株式会社のさらなる事業拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リチウムイオンバッテリー制御装置、蓄電池システム、系統用蓄電池コンテナ、バッテリーマネジメントシステム（BMS）、エネルギークラウドサービス、中古電池リユース事業、BaaS（Battery as a Service）、VPP（バーチャルパワープラント）関連事業
- 相手先: NExT-e Solutions株式会社
- 相手先の概要: 東京都世田谷区若林一丁目18番10号 京阪世田谷ビル6F。代表取締役は井上真壮。2008年5月8日設立。リチウムイオンバッテリーのBMS・関連モジュール、電池システム、VPP関連事業、リソースアグリゲーター支援、エネルギークラウドサービスを展開。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの投資先。今回、同社株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モビリティ分野、産業車輌、商用車、エネルギー分野、定置用蓄電システム、フォークリフト、高所作業車、容量市場、需給調整市場、卸電力市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区若林一丁目18番10号 京阪世田谷ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループはこれまでに10社のIPO、2社のM&Aによるイグジットを実現
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: NExT-e Solutions株式会社ホームページ（事業紹介）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NExTeSの株式を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に株式取得日・効力発生日の年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として、NExT-e Solutions株式会社の株式を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NExT-e Solutions株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先として、NExTeSの株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな投資先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://www.nextes.jp/」「NExTeS事業紹介（ホームページより引用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる事業拡大を支援するため」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NExTeSのさらなる事業拡大を支援するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「NExTeSの株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな投資先として、NExT-e Solutions株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「NExTeSの概要」「NExTeS事業紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「現在は、中国市場でフォークリフトや高所作業車を対象に実施しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「どの電池でもリユースできます」「中古電池特有の定期的な補充電が必要ないことが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バッテリーマネジメントシステム（BMS）」「BaaS（Battery as a Service）」「VPP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」「東証 プライム市場・コード：7172」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な社会インフラ」「再生可能エネルギーの普及加速に貢献するものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
