# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について ～株式会社オートランドリータカノ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20250924561847
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

ジャパンインベストメントアドバイザーのグループが運営するファンドを通じて、クリーニング会社オートランドリータカノの全株式を取得し、新たな投資先とした。

## 会社が挙げた理由

競争が激化するクリーニング業界で、オートランドリータカノのさらなる事業拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 各種クリーニングサービス事業、店舗お預かりクリーニングサービス、宅配クリーニングサービス、ハウスクリーニングサービス、コインランドリーサービス、法人向けサービス、高級ブランド品クリーニングサービス、Lavarex（ラヴァレックス）
- 相手先: 株式会社オートランドリータカノ
- 相手先の概要: 宮城県仙台市太白区所在。代表取締役会長は髙野十、代表取締役社長は菊地久。各種クリーニングサービス事業。1965年4月14日設立。子会社2社、孫会社1社を含む4社グループで、東京、宮城、北海道でサービスを展開。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの新たな投資先。当社グループがオートランドリータカノの全株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 衣類、靴、布団、毛布、絨毯、カーペット、カーテン、住宅清掃、法人向けクリーニング、制服・ユニフォーム、ホテル・旅館のリネンサプライ、医療・福祉施設、高級ブランド品・皮革製品・毛皮・和服・靴・鞄類
- 受賞名・認証名: 英国マッキントッシュ社によるメンテナンス会社としての公認
- 授与・認証機関: 英国マッキントッシュ社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市太白区茂庭字人来田東12番地の1。サービス展開地域は東京、宮城、北海道。
- 拠点の規模: 宮城県内51店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オートランドリータカノの全株式を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として…全株式を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「支援すべく、このたび株式を取得することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オートランドリータカノ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新たな投資先として、株式会社オートランドリータカノの全株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立 1965年4月14日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループが運営するファンドの新たな投資先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「宮城県内51店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「宮城県内51店舗にて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年12月期」「売上高 29億94百万円」「宮城県内51店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高 29億94百万円」「設立 1965年4月14日」「宮城県内51店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大を支援」「投資先企業のバリューアップを図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得」「当社グループのファンドによる出資の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「オートランドリータカノは…クリーニング会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「新たな投資先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「英国マッキントッシュ社から世界ではじめてメンテナンス会社としての公認を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京、宮城、北海道でサービスを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「主なサービス内容の説明のみで、導入社数等の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争が激化するクリーニング業界」「洗いのこだわり」「シミ抜きのこだわり」「仕上げのこだわり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lavarex（ラヴァレックス）」「マッキントッシュ」「バブアー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に『感動』をお届け」「『もっと心地よく。もっと美しく。』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
