# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資について  ～株式会社丸山酒造場～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20250709510302
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドを通じて、株式会社丸山酒造場の株式を取得し、新たな投資先とした。今後は丸山酒造場の事業拡大を支援し、複数の酒造場への出資と「酒蔵ファンド」の創設を企画している。

## 会社が挙げた理由

丸山酒造場の伝統的な製法や品質の高い日本酒造りに共感し、日本酒の輸出市場における成長潜在力にも注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本酒『雪中梅』、雪中貯蔵純米原酒
- 相手先: 株式会社丸山酒造場
- 相手先の概要: 新潟県上越市三和区塔ノ輪617。代表取締役社長は丸山三左衛門。日本酒の製造・販売。明治30年（1897年）設立。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの投資先。丸山酒造場の株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本酒の製造・販売、輸出市場
- 受賞名・認証名: フェミナリーズ世界ワインコンクール2020 日本酒 純米酒部門 金賞、フェミナリーズ世界ワインコンクール2024 日本酒部門 金賞・特別賞
- 授与・認証機関: フェミナリーズ世界ワインコンクール
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県上越市三和区塔ノ輪617
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループはこれまでに10社のIPO、2社のM&Aによるイグジットを実現
- 業績への影響: 現時点において、本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 当社グループ投資実績（https://www.jia-ltd.com/business/privateequity/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「丸山酒造場の株式を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな投資先として…株式を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「『酒蔵ファンド』創設を企画しております」「業績に与える影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社丸山酒造場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンドの新たな投資先として、株式会社丸山酒造場…の株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに10社のIPO、2社のM&Aによるイグジット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年8月より…開始」「これまでに10社のIPO、2社のM&A」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「これまでの当社グループ投資実績：https://www.jia-ltd.com/business/privateequity/」「URL https://maruyama-shuzojo.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「明治30年（西暦1897年）」「10社のIPO、2社のM&A」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「輸出市場において大きな成長潜在力を秘めている」「さらなる事業拡大を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において、本件による業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「丸山酒造場…の株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな投資先として、株式会社丸山酒造場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業における新たな投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「丸山酒造場の株式を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自の存在感を放っています」「幻の酒」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「輸出市場において大きな成長潜在力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新潟県の日本酒が『淡麗辛口』が主流となる中で、その『甘口』の酒質は、独自の存在感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「雪中梅」「雪中貯蔵純米原酒」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証 プライム市場・コード：7172」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質の高い酒造り」「深く共感いたしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創設を企画しております」「現時点において…影響は軽微」」）
