# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） DEALWATCH AWARDS 2024受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20250521559607
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社が2024年12月に発行した「第2回ジャパンインベストメントアドバイザー債」が、DEALWATCH AWARDS 2024の「Innovative Debt Deal of the Year」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

大株主の異動や上場廃止をトリガーとするCoC条項により、投資家が保有社債の償還請求をできるプットオプションを付与した、初の案件であることが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回ジャパンインベストメントアドバイザー債
- 相手先: リフィニティブ・ジャパン株式会社（ロンドン証券取引所グループ（LSEG）傘下）
- 相手先の概要: LSEG傘下で、DEALWATCH AWARDSを主催・運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の社債発行に関する受賞・評価を行う関係。幹事会社はみずほ証券。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月（発行済み）
- 適用分野: 日本に関連する資本市場、社債発行・資金調達
- 受賞名・認証名: DEALWATCH AWARDS 2024 Innovative Debt Deal of the Year
- 授与・認証機関: リフィニティブ・ジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 資金調達の多様化により効果的な資金調達を行い、中期3か年計画の実現に向けて取り組むと記載。受賞による業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: リフィニティブ・ジャパン株式会社／LSEGのDEALWATCH AWARDS 2024概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月に発行した」「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月21日」「2024年12月に発行した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は、2023年に『Debut Debt Deal of the Year』を受賞しており、2年連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月に発行した」「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リフィニティブ・ジャパン株式会社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「リフィニティブ・ジャパン株式会社が主催する『DEALWATCH AWARDS 2024』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループ（LSEG）傘下のリフィニティブ・ジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「21億円、2年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象公募社債 第2回ジャパンインベストメントアドバイザー債（21億円、2年）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リフィニティブ・ジャパン株式会社」「DEALWATCH AWARDS 2024概要」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月に発行」「21億円、2年」「2025年5月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資金調達の多様化により、効果的な資金調達を行い、中期3か年計画の実現に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」とする記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DEALWATCH AWARDS 2024」「Innovative Debt Deal of the Yearを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象公募社債 第2回ジャパンインベストメントアドバイザー債」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容と既発行社債の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「リフィニティブ・ジャパン株式会社が主催する」「受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「プットオプションを付与した初の案件」「リフィニティブ・ジャパン株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本に関連する資本市場」「日本企業の買収や非上場化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大株主の異動や上場廃止をトリガーに加えたCoC条項」「プットオプションを付与した初の案件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回ジャパンインベストメントアドバイザー債」「CoC条項（Change of Control/支配権の変更）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム市場・コード：7172」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の案件」「主な受賞企業は大手金融機関、日経225構成銘柄企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「中期3か年計画の実現に向けて取り組んでまいります」」）
