# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業におけるファンド組入企業の上場のお知らせ～株式会社ZenmuTech～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20250327501540
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドの投資先であるZenmuTechが、2025年3月27日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。これにより、当社のプライベート・エクイティ投資事業で上場を実現した企業は10社目となった。

## 会社が挙げた理由

当社グループは、PEファンドを通じたバリューアップ投資を行っていると説明している。上場実現の個別の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秘密分散ソリューション「ZENMU Virtual Drive」など
- 相手先: 株式会社ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A）
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区銀座８丁目１７番５号。代表者：代表取締役社長 CEO 田口善一。設立：2014年3月4日。事業内容：PCからの情報漏洩対策に秘密分散ソリューション「ZENMU Virtual Drive」などを提供。2025年3月27日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場。
- 当社との関係: 当社グループが運営するファンドの組入企業。当社グループはJIA1号投資事業有限責任組合の無限責任組合員として運営を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: PCからの情報漏洩対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座８丁目１７番５号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本事業において上場実現10社目（累計）
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本取引所グループ「新規上場会社情報」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日東京証券取引所グロース市場に新規上場いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場日 2025年3月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以下、2024年1月9日発表資料をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日東京証券取引所グロース市場に新規上場いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規上場いたしました」「現時点において、本件による…影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場：338A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社グループが運営するファンド組入れ企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ZenmuTech概要」以下に所在地、代表者、設立、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するファンド組入れ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本事業において10社目の上場実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「10社目の上場実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループ『新規上場会社情報』をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価額 49,950,000千円」「上場日 2025年3月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ファンド組入企業の上場のお知らせ」「新規上場いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社プライベート・エクイティ投資事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ファンド組入企業の上場のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ZenmuTech…が…新規上場いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ファンド組入れ企業」と記載され、子会社との記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に新規上場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「338A」「ZENMU Virtual Drive」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（東証プライム市場・コード：7172）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「上場日、投資状況、事業概要、業績影響を事実ベースで記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…影響は軽微です。開示すべき事項が生じましたら直ちに開示いたします」」）
