# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20241030505966
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益を1,500百万円上方修正し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。好調なオペレーティング・リース事業と、円高による営業外為替差損が主な要因です。

## 会社が挙げた理由

主力のオペレーティング・リース事業で商品出資金販売やリース付き機体のトレーディングが好調となり、営業利益を上方修正しました。一方、8月以降の急激な円高により営業外為替差損が拡大し、経常利益と当期純利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28900,"revised_forecast":28900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":12000,"change":1500,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10900,"revised_forecast":10000,"change":-900,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":6500,"change":-600,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.39,"revised_forecast":107.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月17日
- 前期実績: 2023年通期連結実績：売上高21,818百万円、営業利益5,492百万円、経常利益3,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円、1株当たり当期純利益78.12円 銭
- 修正の理由: 好調なオペレーティング・リース事業により営業利益を上方修正する一方、第3四半期の急激な円高に伴う営業外為替差損の影響により経常利益・当期純利益を下方修正。期末ドル円為替レートは1ドル153円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年12月期末配当予想は変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期 連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回28,900百万円、今回28,900百万円。一方、営業利益は10,500百万円から12,000百万円、経常利益は10,900百万円から10,000百万円、当期純利益は7,100百万円から6,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率は「14.3％」、経常利益は「▲8.3％」、当期純利益は「▲8.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「14.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「6,500」百万円、2023年通期連結実績は「2,359」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想 28,900」「今回発表予想 28,900」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「多額の営業外為替差損を計上」「営業外為替差損が51億26百万円と大きく膨らみました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業のオペレーティング・リース事業」「商品出資金販売額」「リース付き機体のトレーディング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「【主な業績予想修正要因】①…営業利益を上方修正 ②…経常利益・当期純利益を下方修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外為替差損が51億26百万円」「増減額（B－A）…営業利益1,500、経常利益▲900、当期純利益▲600」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「商品出資金販売額は、過去最高額」「8月以降の急激な円高」「ドル円為替レートは…142.78円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期連結累計期間」「8月以降」「営業外為替差損が51億26百万円」「10月単月…約23億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「8四半期連続で前年同期を超過」「外貨建て資産エクスポージャーは、一時的な増額要素がなくなっており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「オペレーティング・リース事業が好調に推移し、営業利益は計画超過」「営業外為替差損の影響により、経常利益及び当期純利益は、計画を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「【主な業績予想修正要因】①…オペレーティング・リース事業…②…急激な円高…」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「2025年の商品出資金販売額計画1,300億円相当の在庫を確保できる見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「オペレーティング・リース事業の動向」と「急激な円高に伴う営業外為替差損」が示されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月31日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年7月17日に発表した修正業績予想は」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年12月期 期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期営業利益は計画超過する見通し」「約23億円計上する見込み」「期末ドル円為替レート…153円前提」「異なる可能性がございます」」）
