# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20241025503216
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2024年1月から9月までの連結決算で、外貨建て資産の評価などに伴う為替差損29億円を営業外費用として計上した。この損失は、同日公表の業績予想の修正に反映されている。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴うもので、主に当社グループが保有する外貨建て資産を第3四半期末時点の為替相場で評価した差額等によるもの。今後の為替相場の状況により金額は変動するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年9月30日（第3四半期末時点での評価日。具体的な計上日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建て資産
- 原因: 外国為替相場の変動に伴い、主に当社グループが保有する外貨建て資産を2024年12月期第3四半期末時点の為替相場で評価した差額等
- 業績への影響額: 2,896百万円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映。個別決算に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により金額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外費用（為替差損）につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024 年 12 月期第３四半期連結累計期間」および「当社グループが保有する外貨建て資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 2,896 百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2024 年１月１日～2024 年 9 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 3 四半期末時点での為替相場で評価した差額等」および「2024 年 9 月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」および「当社グループが保有する外貨建て資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 2,896 百万円」および「2024 年１月１日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損 2,896 百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に、続報・進捗報告・過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の為替相場の状況により金額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期第 3 四半期連結累計期間において…為替差損を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
