# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20240717550308
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

外国為替相場の変動により、2024年12月期第2四半期連結累計期間に為替差益22億円を営業外収益として計上する見通しとなった。金額は同期間の業績予想の修正に反映されている。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する外貨建て資産を2024年12月期第2四半期末時点の為替相場で評価した差額等が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年6月30日（2024年12月期第2四半期末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建て資産
- 原因: 外国為替相場の変動に伴い、外貨建て資産を2024年12月期第2四半期末時点の為替相場で評価した差額等
- 業績への影響額: 為替差益2,200百万円（営業外収益、計上する見通し）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年12月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により金額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本日公表の『2024年１２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記の営業外収益（為替差益）につきましては、本日公表の『2024 年１２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 2,200 百万円」と記載されている一方、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する外貨建て資産の 2024 年 12 月期第 2 四半期末時点での為替相場で評価した差額等です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上と業績予想への反映を記載しており、財務制限・債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「為替差益 2,200 百万円を営業外収益に計上する見通しとなりました。」、「今後の為替相場の状況により金額は変動いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期連結累計期間（2024 年１月１日～2024 年 6 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期末時点での為替相場で評価した差額等です。」また、対象期間の終了日は「2024 年 6 月 30 日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループが保有する外貨建て資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 2,200 百万円」、「2024 年 12 月期第 2 四半期連結累計期間（2024 年１月１日～2024 年 6 月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 2,200 百万円を営業外収益に計上する見通しとなりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「計上する見通しとなりました。」、「今後の為替相場の状況により金額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」など、過去の本件開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または次回開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への影響を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見通しとなりました」、「今後の為替相場の状況により金額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期第 2 四半期連結累計期間において、下記のとおり営業外収益（為替差益）を計上する見通しとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上見通しを公表する内容であり、過去の開示手続きの問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
