# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20240716549358
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正した。オペレーティング・リース事業の好調と円安による為替差益を受け、売上高と各利益を引き上げ、別途、配当予想の増額も公表している。

## 会社が挙げた理由

好調なオペレーティング・リース事業により商品出資金の販売や組成が順調に進んだこと、急激な円安により為替差益を計上したこと。第2四半期末の商品出資金残高が高水準で、通期も同事業の商品組成が順調に進む状況を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14550,"通期":27780},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14970,"通期":28900},"change":{"第２四半期累計":420,"通期":1120},"change_rate":{"第２四半期累計":"2.9%","通期":"4.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4850,"通期":8120},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6100,"通期":10500},"change":{"第２四半期累計":1250,"通期":2380},"change_rate":{"第２四半期累計":"25.8%","通期":"29.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8170,"通期":10900},"change":{"第２四半期累計":4170,"通期":4600},"change_rate":{"第２四半期累計":"104.3%","通期":"73.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2720,"通期":4300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5520,"通期":7100},"change":{"第２四半期累計":2800,"通期":2800},"change_rate":{"第２四半期累計":"102.9%","通期":"65.1%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":51.17,"通期":75.65},"revised_forecast":{"第２四半期累計":91.27,"通期":117.39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月9日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":8938,"営業利益":3200,"経常利益":2611,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1696,"１株当たり四半期純利益":28.06},"通期":{"売上高":21818,"営業利益":5492,"経常利益":3668,"親会社株主に帰属する当期純利益":2359,"１株当たり当期純利益":39.05}}
- 修正の理由: 好調なオペレーティング・リース事業の影響と、急激な円安による為替差益の計上が第２四半期累計の上振れに寄与した。通期は、同事業の商品組成が順調で、高水準の商品出資金残高を維持できている状況を踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配（別途『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』を公表）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2024年2月9日に公表いたしました、2024年第2四半期（累計）連結業績予想、および通期連結業績予想を下記のとおり修正』と記載され、各表に『前回発表予想 (A)』『今回発表予想 (B)』が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『2024年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正』および『2024年12月期通期連結業績予想数値の修正』と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が14,550百万円から14,970百万円、営業利益が4,850百万円から6,100百万円、経常利益が4,000百万円から8,170百万円、四半期純利益が2,720百万円から5,520百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.9%、営業利益25.8%、経常利益104.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益102.9%。理由欄にも『予想を大幅に上回る見込み』とある。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率2.9%に対し経常利益104.3%、通期の売上高増減率4.0%に対し親会社株主に帰属する当期純利益65.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に『第2四半期（累計）連結業績予想』『通期連結業績予想』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は『104.3%』、親会社株主に帰属する四半期純利益は『102.9%』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は、第2四半期累計『2.9%』、通期『4.0%』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回予想5,520百万円に対し2023年第2四半期実績1,696百万円、通期は今回予想7,100百万円に対し2023年通期実績2,359百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高と各利益について『前回発表予想 (A)』『今回発表予想 (B)』『増減額 (B－A)』が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『好調なオペレーティング・リース事業の影響』『当第2四半期連結累計期間の商品出資金販売額は、過去最高額となる613億84百万円を販売』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『オペレーティング・リース事業』『商品出資金販売額』『米ドル建資産換算レート』と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「『① 好調なオペレーティング・リース事業の影響』『② 急激な円安により、為替差益を計上したこと』と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「『営業外為替差益は、約22億円計上する見込み』とある一方、リース事業については『商品出資金販売額は…613億84百万円』と販売額が示されるにとどまる。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『急激な円安により、為替差益を計上した』、『商品出資金販売額は、過去最高額』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年1月1日～2024年6月30日』、『商品出資金販売額…613億84百万円』、『当第2四半期末の米ドル建資産換算レートは、161.07円』、『約22億円計上する見込み』と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『高水準の商品出資金残高が維持できている状況』、『2025年の販売計画に相当する…案件調達は見通しが立っております』と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業要因として『好調なオペレーティング・リース事業の影響』、営業外要因として『営業外為替差益は、約22億円計上する見込み』と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2024年7月17日』、通期の対象期間は『2024年1月1日～2024年12月31日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2024年2月9日に公表いたしました』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2024年12月期通期連結業績予想数値の修正』として、今回発表予想と『増減額 (B－A)』『増減率(%)』が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「『配当予想の修正（増配）について』および『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』にて、配当予想の修正を発表しております』と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『予想を大幅に上回る見込み』、『期末時点では、米ドル建資産換算レートは155円となる前提で通期予想を試算』、『実際の業績や事業環境は、今後様々な要因によって異なる可能性』と記載されている。」）
