# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） マイルストンアセットマネジメント株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20240628540643
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーが、マイルストンアセットマネジメント株式会社の株式39,200株を取得し、議決権の86.2％を保有する子会社とした。これにより、アセットマネジメント領域のサービスを拡大する。

## 会社が挙げた理由

アセットマネジメント領域のサービス範囲を拡大し、既存顧客への提供プロダクト拡大による収益機会や、適格投資家などの顧客基盤を拡大するため。また、マイルストンアセットマネジメントが当社グループの資産流動化事業に関与することで、相互の収益機会拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: アレックス・キンモント氏
- 対象会社の名称: マイルストンアセットマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: 内外の適格機関投資家向け投資運用サービスの提供、内外の投資家向け投資助言サービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2004 年 1 月 21 日
- 対象会社の売上高: 535百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 172百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 97百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 232百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 非開示（相手方との協議により非開示といたします。）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 39，200 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"86.2％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権ベース"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年２月 9 日に公表した、2024 年 12 月期の業績予想には、本件による影響を見込んでおりません。当期業績に与える影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 6 月２８日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役：佐藤 文泰（会社概要記載）。アレックス・キンモント氏は2024年６月２８日まで代表取締役。商号変更・従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「議決権の８６．２％の株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「マイルストンアセットマネジメント株式会社の議決権の８６．２％の株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数　39，200 株（86.2％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　0株」「異動後の所有株式数　39，200 株（86.2％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「住所　モナコ公国」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載は本文中にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権の８６．２％の株式を取得し、子会社化」「アセットマネジメント領域のサービス範囲を拡大」「顧客基盤の拡大につなげてまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は本文中にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 12 月期の業績予想には、本件による影響を見込んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「マイルストンアセットマネジメント株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額　非開示（相手方との協議により非開示といたします。）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法または算定機関に関する記載は本文中にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　非開示（相手方との協議により非開示といたします。）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文中にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　アレックス・キンモント氏」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との関係　記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績および財政状態（単位：百万円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益　5　10　９７」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内外の適格機関投資家向け投資運用サービスの提供」「内外の投資家向け投資助言サービスの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなるサービス領域の拡大」「既存顧客に対する提供プロダクト拡大による収益機会拡大効果」「顧客基盤の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マイルストンアセットマネジメントへの効果　当社グループが行う、資産流動化事業に関与することによる収益機会の拡大効果」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期業績に与える影響については現在精査中」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額　非開示（相手方との協議により非開示といたします。）」「子会社化いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文中にない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 佐藤 文泰」「アレックス・キンモント氏（2024 年６月２８日まで 代表取締役）」」）
