# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20240221540706
種別: 配当
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想どおり1株16円に決定し、年間配当は32円とした。2024年12月期も1株16円を予定しているが、増資による株式数の増加を前提としており、配当総額は前期と同水準を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と財務基盤強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮する基本方針に基づき、期初予想どおりの配当とした。2024年12月期については、ライツ・オファリングによる発行済株式数の増加を前提としているため1株当たり配当額を16円とし、配当総額は前期と同水準を予定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円00銭","期末":"16円00銭","年間":"32円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"483百万円","前期実績":"483百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","次期予想":"連結配当性向20.9%"}
- 配当方針: 将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　16円00銭　／　直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額：1株当たり配当金 16円00銭、前期実績：16円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額 16円00銭、前期実績 16円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額　483百万円　／　前期実績　483百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当金は、32円（前期同額）となります。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年12月期の配当金につきましては、1株当たり16円（中間配当金8円、期末配当金8円、連結配当性向20.9％）を予定しております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施すること」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 20.9％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の利益配分の基本方針は、将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施すること」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年12月期の期末配当金につきましては、期初の予想どおり1株当たり16円といたしたいと存じます。／2024年12月期の配当金につきましては、1株当たり16円…を予定しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金 16円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当金につきましては、期初の予想どおり1株当たり16円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2023年12月期（実績）：第2四半期末16円00銭、期末16円00銭、合計32円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「自己株式を控除した発行済株式数が約2倍になることを前提としているため」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「一部コミットメント型ライツ・オファリングの増資スキーム実施により、自己株式を控除した発行済株式数が約2倍になることを前提としているため。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施すること」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する取得・消却の決定に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および次期配当予想に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2024年12月期（予想）…連結配当性向20.9％／2023年12月期（実績）…連結配当性向48.3％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年3月26日に開催予定の当社第18回定時株主総会に付議することを取締役会で決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「３．次期（2024年12月期）の配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2023年12月31日、1株当たり配当金16円00銭、配当金の総額483百万円、効力発生日2024年3月27日」）
