# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20231228510303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を2,150百万円、営業利益を430百万円、経常利益を40百万円上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

トレーディング事業が収益計画を超過し、前回予想に見込んでいなかったパーツアウト・コンバージョン事業の案件売上高約24億円が売上高を押し上げた。一方、不動産事業は営業体制の構築に時間がかかり営業利益が前回予想を下回った。また、円高により外貨建て資産の評価替えで営業外の為替差損が生じたため、経常利益と当期純利益はほぼ前回予想通りとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":21450,"change":2150,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5430,"change":430,"change_rate":"8.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3440,"change":40,"change_rate":"1.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2400,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.49,"revised_forecast":79.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年7月20日
- 前期実績: 2022年12月期通期連結実績：売上高18,045百万円、営業利益1,298百万円、経常利益5,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,412百万円、1株当たり当期純利益146.14円
- 修正の理由: トレーディング事業が収益計画を超過したこと、および前回発表予想に見込んでいないパーツアウト・コンバージョン事業の案件売上高約24億円の実現により、売上高全体を押し上げた。不動産事業は営業体制の構築に時間がかかり前回発表予想を下回った。円高に伴う外貨建て資産の期末レートでの評価替えにより営業外の為替差損が生じ、経常利益・当期純利益はほぼ前回発表予想通りとなる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期期末配当予想は変更なし（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,300百万円から21,450百万円、営業利益は5,000百万円から5,430百万円、経常利益は3,400百万円から3,440百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高11.1％、営業利益8.6％、経常利益1.2％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率(%)：売上高11.1％、営業利益8.6％、経常利益1.2％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は8.6％、経常利益は1.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は0.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円、2022年12月期通期連結実績は4,412百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回・今回とも2,400百万円、1株当たり当期純利益はともに79.49円。「経常利益、及び当期利益はほぼ前回発表予想通りとなる見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トレーディング事業が収益計画を超過」「前回発表予想に見込んでいない案件の売上高約24億円の実現により、売上高全体を押し上げました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるオペレーティング・リース事業」「トレーディング事業」「パーツアウト・コンバージョン事業」「不動産事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品出資金販売額は前回発表予想の800億円に対して、約770億円」「トレーディング事業が収益計画を超過」「案件の売上高約24億円の実現」「営業体制の構築に時間がかかり」「急速に円高が進んだことに伴い…為替差損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「追加案件については「売上高約24億円」とする一方、「売上総利益に対する影響は軽微です」と記載され、影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「期末にかけて急速に円高が進んだことに伴い」および「不動産事業において、営業体制の構築に時間がかかり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「800億円に対して、約770億円の実績」「案件の売上高約24億円」「2023年1月1日～2023年12月31日」「期末レートでの評価替え」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「不動産事業について「引き続き強化を図ってまいります」、外貨建て資産について「コロナ禍における一時的な対応として保有」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「トレーディング事業が収益計画を超過」「営業外の為替差損が生じ、経常利益、及び当期利益はほぼ前回発表予想通り」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月28日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期 連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想 (B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年12月期 期末配当予想につきましては、変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「超過する見通しとなりました」「ほぼ前回発表予想通りとなる見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性がございます」。」）
