# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 2023年12月期第3四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20231016567661
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2023年1〜9月は、主力のオペレーティング・リース事業や航空機トレーディングが伸び、営業利益は前年同期比で大幅に増えた。一方、前年同期にあった為替差益の反動で、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

オペレーティング・リース事業の商品出資金販売とリース付航空機トレーディング収益が好調だった一方、前年同期に計上した為替差益5,489百万円の反動が経常利益以下を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14833,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 経常利益: {"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 純利益: {"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.9%","前年同期比の増減ポイント":"+20.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5019,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品出資金販売額":{"value":15982,"unit":"百万円"},"案件組成額":{"value":42634,"unit":"百万円"},"営業外為替差益":{"value":422,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"商品出資金販売額":{"value":80000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.9%","営業利益":"71.3%","経常利益":"92.5%","純利益":"93.0%","商品出資金販売額":"61.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オペレーティング・リース事業":{"売上高":11263,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"環境エネルギー事業":{"売上高":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6},"パーツアウト・コンバージョン事業":{"売上高":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":154.2},"その他金融ソリューション事業":{"売上高":603,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"メディア関連事業":{"売上高":198,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":-3438,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2771,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":981,"unit":"百万円"},"うち人件費":{"value":685,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":-5136,"unit":"百万円"},"営業外費用":{"value":1171,"unit":"百万円"},"為替差益の前期差":{"value":-5243,"unit":"百万円"},"持分法投資利益の前期差":{"value":-551,"unit":"百万円"},"受取利息の前期差":{"value":473,"unit":"百万円"},"支払利息の前期差":{"value":1061,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"商品出資金販売額":{"value":49550,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"案件組成額":{"value":165879,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"リース付航空機トレーディング実績":{"value":4,"unit":"機","yoy_pct":null},"ビジネスマッチング契約先":{"value":752,"unit":"件","yoy_pct":null},"商品出資金等残高":{"value":118568,"unit":"百万円","yoy_pct":171.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":162,"連結":249,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1USD=149.58円が期末まで継続すると仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年期末":"26.0%","2023年第3四半期末":"22.0%"}}
- 年間配当: {"年間":"32.0円","中間":"16.0円","期末":"16.0円","いずれも予想":true}
- 配当性向: 40.3%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産小口化商品の取扱い開始、温故知新社との資本業務提携、貨物機のオペレーティング・リース投資商品の販売、船舶・海上輸送用コンテナのJOL/JOLCOへの再注力、太陽光発電屋上設置PPA事業、木質バイオマス・ガス化発電等の実証事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.9%、営業利益71.3%、経常利益92.5%、親会社株主に帰属する当期純利益93.0%、商品出資金販売額61.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年7〜9月の商品出資金販売額15,982百万円、案件組成額42,634百万円、営業外為替差益422百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは「営業大幅増益」「好調持続」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月20日に発表した業績予想を据置」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費 前期差981百万円増加のうち・人件費685百万円の増加」「為替差益245百万円（前期差▲5,243百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品出資金販売が拡大」「リース付航空機トレーディング収益が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年12月期第3四半期 事業別売上高」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前期差▲3,438百万円、販管費は前期差981百万円、人件費は685百万円増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益5,489百万円の特殊要因の反動」「環境エネルギー事業382百万円、前期差▲6,750百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートの前提は、期末まで、第3四半期末実績の1USD=149.58円が続くものとして試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「10〜12月予想として売上高4,467百万円、営業利益1,434百万円、経常利益257百万円、純利益169百万円を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略を中期経営計画へとつなげていき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「温故知新社と資本業務提携を締結」「第4四半期に『貨物機』のオペレーティング・リース投資商品を販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品出資金販売額49,550百万円、案件組成額165,879百万円、トレーディング4機、契約先752件、残高118,568百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「商品出資金販売額は前年同期比27.1%増、契約先は752件、商品出資金等残高は118,568百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品販売額や案件件数の記載はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体：162名、連結：249名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期予想の年間配当32.0円、配当性向40.3%、純資産配当率2.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期連結決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要 P03〜P08」と6頁を割り当てている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期も、好調のオペレーティング・リース事業が牽引する見込み」「149.58円が続くものとして試算」」）
