# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） プライベート・エクイティ投資事業におけるファンド組入企業の上場承認のお知らせ ～株式会社AVILEN～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20230823545471
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

当社グループが運営するファンドの投資先であるAVILENについて、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認された。上場予定日は2023年9月27日。

## 会社が挙げた理由

AVILENの東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AVILEN AIを活用したAIソフトウェア、SaaSプロダクト、AIドリブンなビルドアップパッケージ
- 相手先: 株式会社AVILEN（証券コード5591）
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階、代表者：代表取締役CEO 髙橋光太郎、設立：2018年8月、事業内容：生成AI等を活用したAIソフトウェアの開発・実装支援、SaaSプロダクトの開発・提供・導入支援、DX/AI人材育成・組織開発による事業支援
- 当社との関係: 当社グループが運営するJIA1号投資事業有限責任組合のファンド組入れ企業。当社グループは同ファンドの無限責任組合員として運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月27日（上場予定日）
- 適用分野: AIソフトウェア、SaaS、DX/AI人材育成・組織開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では2023年12月期の業績に与える影響を見積もることはできない。開示すべき事項が生じた場合は直ちに開示する
- 出典: 日本取引所グループ『新規上場会社情報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」「上場予定日 2023年9月27日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場予定日 2023年9月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以下、2023年7月11日発表資料をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場予定日 2023年9月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において、本件による2023年12月期の業績に与える影響について見積もることはできません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AVILEN」「東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンド組入れ企業である、株式会社AVILEN」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AVILEN会社概要」以下の所在地、代表者、設立、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ出資状況」「JIA1号投資事業有限責任組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得価額 100百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社グループ出資状況」「株数 60,000株」「取得価額 100百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループ『新規上場会社情報』をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日 2023年9月27日」「株数 60,000株」「取得価額 100百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本事業において5社目の上場実現となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績に与える影響について見積もることはできません」「開示すべき事項が生じましたら直ちに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「プライベート・エクイティ投資事業」「当社グループ出資状況」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「～株式会社AVILEN～」「ファンド組入れ企業である、株式会社AVILEN」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ファンド組入企業の上場承認のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AVILENが、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが運営するファンド組入れ企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場：5591」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（東証プライム市場・コード：7172）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会社概要・出資状況・業績影響の各項目」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において、本件による2023年12月期の業績に与える影響について見積もることはできません」」）
